相性が最悪だったので二度と会うことはないだろうエカチェリーナ3世

愛知県名古屋市天白区塩釜口1丁目限定の名門校である名城大学の2年生のときに「どんなタイプの女性と結婚したいですか?」という某大手企業のアンケート調査で「義理と人情はドイツ人でランチタイムの笑顔はイタリア人だけどなんとなくスペイン人も良さげで堅実さは滋賀県民で料理の腕前はイギリス人以外ならどこの国民でもOKで見た目はロシア人の女性」と答えたはずの杉山です。ま、そんないいとこ取りの女性がいればの話だが。何はともあれ滋賀県民の君たち、ムダにおめでとう!遠回しにケチと言っているだけかもしれないけど。ハハハ、そんな小っちぇことでご立腹していたら琵琶湖のブラックバスに尾びれで笑われちゃうよ。今日の僕は、ロシアはロマノフ朝の気分だった。そのロマノフ朝で誕生した料理と言えばビーフストロガノフだ。ほら、ご覧。ビーフストロガノフのライス添えだよ。牛肉の旨みと玉ねぎ、キャベツ、白菜、セロリなどの野菜を地味に地道に煮込んだ濃厚でまろやかな味わいがたまらない。エスビー食品のレトルトだけど哀川(笑)。アゲハチョウにマダム・ニキータというロシア名を付けた僕は、今日からこの料理をエカチェリーナ3世と呼ぼう。

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