AIと僕:アレクサ、オレだよオレ

愛媛県&高知県を訪れた僕なのに土産が岡山県の「むらすゞめ」とはこれいかに。ハハハ、甘けりゃいいんだよ甘けりゃ。ちなみに、午後1時19分につまんでいたこれはバローで買ってきた鳥の肝。このところ貧血気味で・・・。はい、四国に行った2日間、幸せそうにボーっとお口を開けて列車に揺られていたこの僕ではない。今後、間違いなくAIが台頭する時代がやって来るだろう。しかし、それに過剰に反応してムダに恐れることはない。AIは何に反応し何で判断する?それを考えよう。言葉だ。精密な機械になればなるほど言葉を咀嚼する。これからの時代は言葉が今まで以上にもっと大切になる。AIの時代だからこそ、言葉は命だろう。満足に本も読まずに安いゲームに呆けている肝たち、ん?肝?いやいや君たちが哀れすぎて見ていられないよ。だったら見なきゃいいんだけど。そもそもAIは人間の言葉を認識する知能ゆえに巧みな言葉はAIさえも洗脳できるかもしれない。だから、AIをオレオレ詐欺でだませるようになったら一流さ。ましてやペーパーレス社会になればなるほど意思の疎通は言葉が主体となる。ってなことを山と川と海の車窓を眺めながら考えていた。では、そろそろ今日の〆に入ろう。AIはこの僕の最悪な滑舌をちゃんと理解してくれるだろうか。

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