そこらのカフェと以下同文の(S)草叢BOOKS各務原店と麺嫌いの復活の日@岐阜県各務原市

説明しよう、草叢(くさむら)BOOKSとはTSUTAYAが運営するローカルなショッピングセンターと融合したBOOK(新本・中古本)&スタバという2時間半くらいなら居座れるが3時間半を超えたらほぼ飽きる極上のスペースのことだ。全国では愛知県名古屋市の中でもカントリーの守山区、さらに田舎臭い岐阜県各務原市にしかない。ハハハ、草叢の名に相応しい立地じゃないか。しかも2店ともショッピングセンターはほぼご臨終のアピタだよ。ってことで、市場調査のために訪れた僕がいた。

おいおい、同じアピタと言っても岐阜店や北方店などとは異なりなかなかの繁盛っぷりじゃないか。さすが目の付け所が抜け目がないTSUTAYAだぜ。スタバ@草叢BOOKS各務原店の必要以上に余裕とゆとりのあるシートに致命的な腰を下ろすと「ダークモカチップフラペチーノ」を致命的な腰と膝に負担のかからぬようすすった。とは言え、コラボは本来の「らしさ」が薄まるゆえに僕は大嫌いだ。

その後、2階のダイソーで靴の中敷きを買った。この夏はコルクの中敷きで乗り切ろう。いい感じに1時間が経過したので『麺’s 各務原本店』で「みそラーメン」を食べた。フツーに美味しかったが、つくづく僕は麺が嫌いだということを実感した。地球上からすべての麺が消え失せてもいいほどに。

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