背中、横顔、正面・・・。あなたの顔はどこにある?

ヒィッヒ、ポー!とマイケル・ジャクソンのマネをしていたら新種のしゃっくりか珍しいひきつけと勘違いされた恥ずかしい経験はありませんか?僕は一度もなけりゃそもそもマイケル・ジャクソンのマネなどしやしません。そこでだ、大切な人と会う際の姿勢はどんな感じだろうか。ちゃんと正面で向き合うと互いの目線が重なり合っているよね。これは家庭でも職場でも言えることだが、慣れれば慣れるほど正面から遠ざかって行くんだよ。例えば「部長、先日の計画書の件ですが」「あ、それは君に任せたからあとは頼むよ」と背中で答える上司も多い。ちったあマシになると横顔で答えるが、たった90度くらいこっちに上半身を向けられねぇのかよ、この野郎。上の者からすれば「はぁ~?そんなこと・・・」とお思いでしょうが、下の者からすればとても大切なことなのよ。避暑かたがた訪れたコメダ珈琲店の岐阜駅東店で季節限定の「アップルカスタード」と愛し合っている真っ最中に左隣の席に座っていた30代のサラリーマンっぽい2人を盗み見して即興で物語を作った僕だった。

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コメント

  1. むしか より:

    10年以上前になりますが、そういう社長はいました。質問をすると、ソリティアをやりつつ、こちらを向かず返事をしてくれます。
    今後の展開がどうであれ、もう一緒に働くこともないでしょう。

    • 砂漠王 より:

      俺の背中を見て仕事を覚えろ!という特別天然記念物並みに希少価値の社長もいますねぇ。それはそれで捕獲・保護すべき対象かもしれない。どっちにしても僕は煩わしい人間関係とは無縁の世界に居るので今はパラダイスだがね。