頭に描いた目標値の6掛けが引き返すことのできる分岐点

杉山家の毎週日曜日は肉曜日。どうせ僕は1人前も満足に完食できない犯人前田いや、半人前だけど頑張って食べ切ろうじゃないか外科泌尿器科。この湿気で食欲が全然ないけれど目標値の6掛けまで強引に手作りハンバーガーを詰め込んだ僕だった。なぜに借金でコケる奴がいるのかお分かりかい?誰も好き好んで借金はしない。必要に迫られてしているだけだ。そこで「この景気で今の俺だったら1500万円までならきっと返せる」と思った君は1800万円まで借りちゃうんだよ。その時点でアウトだけど仮に1500万円に踏み止まってもアウトだろう。「お金が要る」という切羽詰まった状態で頭に描いた目標値には色が付いてるからさ。要は、何の根拠もない希望的観測ということだ。そのため僕は、頭に描いた目標値の6掛けを何かあったら引き返すことのできる最後の分岐点として設定している。上記の場合では1500万円×0.6=900万円となる。君たちの食欲も以下同文で今日明日にでも地球が滅亡するかのようなこの世のものとは思えない食いっぷりではなく、目標値の6掛けに踏み止まってちったあ人間らしい理性と教養のあるっぽい食生活に改善したらどうなんだ。

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