僕のメインバンクはティラミスケーキも販売している

少し前に「コンビニのATMを利用する者は出世しない。銀行の窓口を使え」っぽいことが書かれたビジネス書籍があったような気がする。奇をてらえば生ゴミのような本でも売れるいい時代だった。しかし今、大手の銀行は次々と地方にある支店の窓口業務を閉鎖すると「困るだろうからよかったら使ってもいいからね」とATMだけを残してくれるっぽい。岐阜市民よ、なめられるんじゃねぇぜ。銀行は必要だろうが、そもそも銀行員なんてそんなに要るのかね。もうすでにAIが台頭する時代は3メートル先まで迫って来ている。今の銀行業務の93%くらいはAIだけで十分じゃなかろうか。銀行員はほぼほぼAIで事足りる。例えば、融資だって決算書をスキャンしてメールで送信すれば、AIが瞬時に分析して「1億円の希望だけど15万円までなら何とかしたる」と岐阜弁で即答する。そうなれば今の三菱UFJ銀行クラスでも本社に17人もいればあとはすべてAIがやってくれる。ハハハ、僕は十六銀行と岐阜信用金庫をそれなりに応援しちょります。そんなことをつぶやきながら今月の微々たる生活費をセブンイレブンのATMで引き出すとティラミスケーキを買った僕がいた。

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