ブチッと縁が切れた2つのお店のお話:山本屋総本家へ行こう!

ふと気付くと7時間以上も暇だった僕は、クリーム号に乗って自分探しの旅に出掛けた。軽く寿司をつまもうと岐阜タカシマヤの前の『ぎふ初寿司』に午後1時50分に入ったら「2時で一旦、休憩に入るんです」とのこと。こ、この僕だよ。この僕がわざわざお店までお越しになってあげたんだよ。ったく、消費者のニーズに即していないお店の都合のアイドルタイムってどーなんでしょうかねー。まあいい。縁がなかったっちゅうことで二度と訪れることはない僕がいる。仕方ないのですぐ近くの『山本屋本店』で気温が32℃なのに「名古屋コーチン入り味噌煮込みうどん」をすすりまくった。麺類が苦手な僕でも美味しかった気がする。店内には僕の他にもう1人の男性客がいるだけだった。そのときだ、そいつのスマホが鳴ると店内に響き渡るような大きな声で話し始めた。ひょっとしたら急用かもしれないので15秒だけ待ってあげる。ところが、確実に商談っぽい内容になってきたので面と向かって「やかましい」と注意したった。すると素直に頭を下げて会計を済ませて出て行った。それはそれでOKなのだが、問題はすぐ近くで一部始終を見ていた店長や店員たちが知らぬ存ぜぬでこの僕に対しても「ご迷惑をお掛けしました。申し訳ありませんでした」の一言もないことだった。何よりこの僕に注意をさせるとは何事だ。お詫びはもとよりお礼があって然るべきだろ。こんな店、速攻で潰れちまえ。店名は酷似しているが犬猿の仲の『山本屋総本家』を僕は無条件で応援しよう。

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