宝くじに当選したセレブが好みそうな治一郎のバウムクーヘン@静岡県浜松市

こんばんは、杉山治一郎です。47都道府県からスイーツをお取り寄せするという夢と希望に燃えるコンテンツである[全国甘党]はお久しぶり。なかなかコンプリートできませんな。でも、頑張ゆ!ってことで、全国に37か所ある第二の故郷の中のひとつであり矢崎総業に勤めていた20代の頃にスーパー石原の前で下着ドロボーと間違われて泣きそうになった忌々しい過去のある静岡県浜松市の治一郎からバウムクーヘンをお取り寄せした僕だった。その頃の浜松市民に告ぐ、自分たちが犯した過ちを反省し今回、取り寄せていただいた好意に感謝しなさい。日本一汚いと言われている佐鳴湖は明日でも日本一汚いのだろうか。では、そろそろ本題に入ろう。ほら、ご覧。すっげぇ分厚い縦幅と屋久杉のような年輪が見事だね。うん、お察しのとおり屋久杉の年輪を一度も見たことがない僕は、惜しげもなく6等分にカットするとそれはまるで関東ローム層のように神々しく輝いていた。うん、お察しのとおり・・・くどいっちゅうねん。なかなか味もいい。午後5時7分の枯れ果てた君たちのお肌のようにパッサパサではなく、そこらの女子のお肌のように無意味に水分が多いわけでもない。昨年くらいから家庭に疲れ始めて「こんなはずじゃ・・・」と後悔の3丁目18番地5号を行ったり来たりしている30代後半の主婦のお肌のように適度にしっとりした上品なバウムクーヘンだった。

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