正しいレビューの本当

話せば分かる犬養毅。離せば分かる杉山弘道。スタバ@ASTY岐阜店でスマホを操作しようと思いきやスマホから46センチ以上54センチ未満の距離に照準を定めないと文字が蟻の大群にしか見えない僕は残念ちゃん。何をしようと思ったかって?ハハハ、僕って実名でそこら中にステキなレビューを書いているので「すみませんが削除していただけませんか?」という腰の低いお問い合わせがたまに届くんだよ。だから「嫌だ」と丁重に返している。聞いておくれよ、僕の場合は自分の思い出として書いているだけなので他人から文句を言われる筋合いはないんだよ。第一、ステキ♪と感じた店には個人的な感情丸出しで褒めちぎっている僕がいる。ま、それも賛否両論だと思いますよ。まあいい。そこでだ、今回は「正しいレビューの本当」についてタダで語ろう。男性シンガー○○がカバーした曲について「やっぱカバーはカバーだよね」「上手いけど本物のほうがいい」などと書かれた辛口のレビューに対して「お前たちは○○よりも上手く歌えないくせに!」という返しがあった。おそらく○○の熱狂的なファンなのだろう。さぁ、どっちが正解だろうか。そんなものは前者に決まっとる。メジャーな映画評論家たちを見ても役者の経験がないどころか人前で演技など一度もしたことがない年寄りばっかだろ。演じられる能力と批評できる能力とはまったく違う。ずーゆーあんだーすたん?誰の目も気にせずに思ったことを思ったままに素直に表現しよう。褒められて育つタイプの僕だけど他人を褒めるなんて絶対にできない。10円も安いバターミルクビスケットにしておけばよかった。

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