お願いだから今すぐに死んでくれ

あ、肝心の乾電池を忘れちまった。投票所である公民館の左隣に乾電池回収箱が設置してあるんだ。使用済みの乾電池がたくさんあったのに。まあいい。ってことで、清き1票を投じてきた僕だった。政治家と坊主の寿命ってムダに長いよね。それはね、100%モーレツに悪い意味ですべてにおいて貪欲だからだよ。貧欲じゃないよ、真逆の貪欲だよ。僕曰く、いいことをした善良な人間は1秒でも早く逝ってくれ。例えば、ジェームズ・ディーンやマリリン・モンローがどうして伝説になったのか知ってるかい?彼は24歳、彼女は36歳で亡くなったからだよ。2人が半世紀以上も生きていたら途中で何をしでかしまくるか分かったもんじゃない(※この発言は個人の見解であり、なおかつ何の根拠もありません)。いいイメージしかない絶頂期、脂が乗りまくっているピークに世を去ったから伝説になったんだよ。伝説ってさ、そーいうものなんだってばよ。だから、安い政治家を見るたびに「あなたはいいことも悪いこともしていないから今、死んでも伝説にはならないけど長生きをしても税金のムダ遣い」とつぶやいている僕がいる。この僕の「お願いだから今すぐに死んでくれ」という発言は「輝かしい今のあなたの姿を僕の永遠の宝物にしたい!」という最上級の褒め言葉なのです、はい。昨日の残り物で作ったアサリチャーハンを今日の晩ご飯にしようと思いきや、なんてこったい今日が肉曜日だということに気付き急遽、西友で買ってきた棒ヒレカツをトッピングした僕だった。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする