薄れゆく意識の中で奏でる西松屋ラプソディー

12月なら薄暗くなり始めている午後4時8分だというのに34℃もある今日この頃、空に向かって「俺のホワイト国から外すぞ、この野郎」と叫ぶはずもない杉山です。厄介ですねぇ、この殺人的な暑さは。何でもいいから「避暑」を体感させてくれるものを身の回りに置いて涼みたいと思った僕は100均で手動の扇風機を買った。ほら、ご覧。これで100円だよ。これが僕の作品なら最低でも3万円の値は付けるだろう。デフレうんぬんは別にして実に住みやすい世の中じゃないか。我が家の娘たちがよちよち歩きだった頃は、紙おむつを買うにも赤ちゃんデパート水谷くらいしかなかった。これがまた暴利と呼ぶに相応しいくらい高かった。それが西松屋の登場で一気に価格が安くなった。だから、僕は何を言っているのでしょうか。あまりに暑すぎて意識がモーローとしている真っ最中。では、そろそろ今日の〆に入ろう。気候は理不尽でもそこそこ住みやすい世の中になって満足だよ。

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