北欧倶楽部は必要悪?Part2

前回と言ってもほぼ2年前となる【北欧倶楽部は必要悪?】の第2弾とまいりましょう。モーレツな暑さのせいか、それなりに美味しく見えちまった新商品のクリーム入りのメロンパンをあろうことか2個も買っちまった僕がいた。従来のメロンパンが98円のところ新商品のこれは128円だった。しかしながら案の定、38円分の味のバージョンアップはまったく感じられなかった。ま、消費税と思うことにしますか。税率にしたら30%だけど大和田(爆)。午前6時7分、この話を家族会議の議題にすると「128円と言ってもアンティークの半分の値段だからしょうがないんじゃないの?」「異議あり!たとえ2倍の価格設定にしたところで現在の商品と大差はないと思います」「う~ん、そうかも知れませんね」。ハハハ、朝っぱらから建設的な議題をプレゼンツしてくれてありがとう!北欧倶楽部の商品はいつ・どこで・誰と・どれを食べても47点がせいぜいなんだ。ところが一方の『アンティーク』はいま・ここで・君と・あれを食べても75点をクリアするんだ。だから、資金や技術力の差だけではないのだろう。誤解しないでほしい。可愛いからこそ苦言を呈しているんだよ。

今日の晩ご飯は一昨日の残り物のナンを使った存在自体が絶対悪の杉山倶楽部のナンタコスだった。

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