(日本経済のために)死ぬ気で使え、死ぬまで使え、死んでも使え

不安の80%以上は実際には起きない。不満の80%以上は自分の責任である。肥満の80%以上は単なる食いすぎだ。ほら、ご覧。爆笑しちゃうくらい狭い肩幅だこと。理不尽な暑さに打ち勝とうと五臓六腑に栄養を注入するべく『二文字屋』で鰻を摂取した僕がいた。それにしても開店の5分前に訪れた僕だが、なんてこったい7~8人も店の前に並んでいやがった。平日の真っ昼間ゆえに当然、ジジイとババアばっかだったけど。だが、彼らをなめちゃいけないよ。彼らのような小金持ち老人のオーダーは「特丼、ご飯少なめ」。これが小金持ち老人の決まり文句なんだ。説明しよう、特丼とは「特上丼」のことで二文字屋にはセレブ年寄りの鶴丼、小金持ち老人の特丼、鳴かず飛ばずの梅丼、住宅ローンに苦しみながらも何かのお祝いのときにだけ注文する竹丼がある。そして僕はと言えば、鳴かず飛ばずの梅丼だった坂本(泣)。ハハハ、早く「特丼、ご飯少なめ」と言える日が来るように僕も頑張ろう。しかし、みなさんコレ持ってますねぇ。コレって親指と人差し指で○にしたやつね。早い話、お金だ、お金。どうせ1円もあの世に持って逝けないんだから派手に使ったらどうなんだ。

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