毎日ひとつのお約束

「恥の多い生涯を送って来ました」は太宰治の小説『人間失格』の冒頭のすっげぇ有名な一文であり「嘘の多い生涯を送っている真っ最中」は現在の僕の生中継です。はい、ウソもバレなきゃ真実さ。ま、それも賛否両論だと思いますよ。とは言え、他人にはウソをつきまくっても自分にだけは絶えず正直でいたいよね。そんな僕が毎朝、励行していることのひとつに「毎日ひとつのお約束」がある。そう、何でもOKだから今日の自分に誓いを立てるんだ。これは自分とのお約束だから、その内容が商道徳に反していようが法に触れていようがまったく構わないものの法に触れていたら捕まるぴょん大和田(爆)。例えば、ベタなところでは「腹筋を50回以上やる」とか。ハハハ、例えとは言え、あまりにベタすぎて恥ずかしすぎるぜ。そんな感じだ。そして今日の僕はと言えば「白くまアイスを笑顔で食べる」というお約束を課した。白くまアイスは大いにウエルカムだったが、愛想のない僕が誰もいないお部屋の片隅で壁に向かって笑顔を作るリアルは想像以上につらかった。そんなことより今日の晩ご飯は暑さに打ち勝つチキンカレーだけど食欲が黄昏なのでライスなしにしたろかしゃん。

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コメント

  1. たぶん、さとちゃん より:

    「よし、明日はプールに連れて行ってやろう!」とスギちゃんが思いもよらぬ約束を自分に課した黒木です。これ昨日までの話。今朝になって「今日はプールに連れて行ってやる!」と言えば案の定、大喜び。ところがどっこいほいさっさ。「お父さん、パッドどうすればいいの?」とお姉ちゃん。女の子の日になっちゃった、ってことで次女の落胆ぶりと来たらそれはもう「もはや、自分は、完全に、人間で無くなりました。」だったよ。で、自分に課した約束も反故なるという…。

    • 砂漠王 より:

      今日も僕、生きてる!ってことで、さとちゃん、昨日は真剣に息苦しくてスマホで「119」の3分の2の「11」まで押したところだったよ。いいかい、マジで。ハハハ、チキンカレーもライスなしだとほぼスープだね。そんなことより吟べえがなくなるじゃん。もし目に見えない圧力がかかったなら僕の名前を使っていいよ。「はぁ、誰やそれ?」で終わるから。ハハハ、もっと頑張ろ。