摩擦パワーでステキにデンジャラス

先日、愛車のドリーム号を車検に出した僕だが、その際にブレーキのパーツも取り替えた。ところで車はどのようにして止まるのかご存じだろうか。ハハハ、ブレーキを足で踏むから止まるんだよね。だから、なぜにブレーキを足で踏むと止まるのか?っちゅうことを僕はお聞きになっているんだよ。説明しよう、ディスクブレーキの場合、くるくる回る円盤状のディスクを両側からブレーキパッドで挟むことによる摩擦パワーでスピードを減速しているのです。つまり基本的な仕組みは自転車などのブレーキと同じだね。えっー!そうなの?と驚いた僕がいた。それまで「とりあえず左側のペダルを足で踏めば車は止まる」くらいにしか思っていなかった僕は、その原始的な方法にびっくらこいた。しかし、裏を返せば、それだけ摩擦パワーは素晴らしいっちゅうこっちゃがな。この地球上に摩擦が1ミリも存在しなければ今まさに、痛くてたまらない僕の右の手首に冷湿布を貼ることもできない。つくづくありがとう!摩擦パワー。人間関係においても国と国との貿易や経済などに関しても摩擦が起きることはいいことで、摩擦を起こさぬようにと我慢するほうが溜まった不満エネルギーが派手に爆発するからデンジャラスだろう。とは言え、個と個の絶交、国と国との断交となれば気分は爽快でそれはそれでステキかも知れない。そんなことより右の手首が痛くて箸を持つのもままならない僕は100%可哀想すぎる。玄関から一歩も出なかった僕の今日の晩ご飯は新メニューの厚揚げ丼だよ。

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コメント

  1. さとちゃんったら より:

    以前にも言ったけれど厚揚げよりも薄揚げ派。摩擦や引力がなかったら手首を痛めることもなかっただろうに。かくいう、自分もテニス肘と格闘中。テニスなんてやったこともないのに大和田(爆)。因みに地球が自転するのは大気圏外に摩擦がないからだってね。誕生した時から今に至るまでずーっとクルクルと回っているらしいよ。

    • 砂漠王 より:

      薄揚げ派とハクション大魔王のアカムラサキブルーハゲアタマは何気に似ている。ハハハ、ハックション!さとちゃん、おっはよ!痛い、痛い・・・。あなたに会いたい。あなたは痛い。フツーの人間なら気を失うくらいの激痛だけど異常な人間の僕だから地味に痛い。ったく、近所の整形外科はお盆休みだし。死ぬ気で働け、便所蜂!って感じです、はい。では、これから台風に備えてヒンズースクワットで体力づくりとまいりましょう。