富泰楼を営む中国人ファミリーは絶えず笑顔で礼儀正しかった@愛知県一宮市

現在の名鉄岐阜駅が新岐阜駅と呼ばれていたその当時、駅に接続するデパートとして新岐阜百貨店が存在していた。屋上には立派な遊園地がありカブトムシやタガメまで販売していた。「ひろちゃん、今日は岐阜へ行くよ」と母親が言った。ハハハ、岐阜市内に住んでいながら徹明町から新岐阜百貨店界隈までを「岐阜」と呼んでしまう岐阜市内と言っても関市寄りに暮らす田舎者の切なさと言ったらありゃしない。ちなみに、綾野剛と熊田曜子の実家も以下同文。剛君&曜子ちゃん、この僕のようなグレイトな地域住民を先輩にもって君たちって本当にハッピー野郎だね。はい、僕の百貨店に関する青春物語の巻頭文はここまでです。急にレトロな百貨店に行きたくなった僕は、列車に揺られながら名鉄一宮駅に隣接している名鉄百貨店の7階にある『富泰楼』までランチを満喫するべく向かった。ほら、ご覧。まるで「明日は退院だから特別に生ビールを飲んでもいいですよ」と微笑む婦長さんの粋な計らいに感謝しながら食べる濃厚な病院食みたいだね。ま、これはこれでいい思い出となった。

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コメント

  1. おさとさん より:

    綾野剛が岐阜由来の仕事をしたがらないのはそのルーツにコンプレックスがあるからなんだろうな。川北住まいだったが辛うじて「岐阜へ行く」なんて言葉は聞いたことがない。高校時代は忠節に行くだけでも嫌というほど耳にしたけど。新岐阜百貨店屋上モノレールと水道山ロマンスリフトは名前を聞くだけで教習を呼び覚ますね。

    • 砂漠王 より:

      川上屋の「栗きんとん」のつもりで言ったのにおせち料理の「栗きんとん」と勘違いされて激怒したことはありませんか?僕はあります。ハハハ、さとちゃん、おっはよ。う~ん、綾野剛と言い伊藤英明と言い岐阜出身を隠そう隠そうとしやがって。その点、年を取ったせいか美濃回帰の野口五郎はそこそこ立派だね。そんなことより水道山ロマンスリフトと言えば杉山君だよ。水道山と杉山弘道は2ブロー。ハハハ、学生時代に水道山ロマンスリフトでアルバイターをしていた僕だった。