(リスクマネジメントの一環として)平熱を測ろう

「おかげさま」より「おたがいさま」を偏愛する杉山です。だからと言って、深い意味も浅い意味も何もない。3日前のこと、次女が熱を出して会社を休んだ。そのとき「私の平熱って何度かな?」と次女が言った。そんなもん知らんがな。体温計で熱を測ったはいいが、肝心の平熱をご存知なければ比べようがない。そりゃそうだ。おぉ!待てよ。僕も知らないじゃん。熱を出したときにだけ体温を測るので常日頃の平熱を僕自身もまったくご存知なかった。ミスター・パーフェクトと呼ばれているこの僕としたことが・・・。ってことで、さっそく体温計を汗腺が集中している左の脇の下に挟んで測ってみたら36.5℃だった。絵に描いたようなザ・平熱で何の面白みもないのがショックだった。そこで気になってブログ内をググってみると【36.4℃の刹那】で同じようなことを言っていた僕。7年半もの月日が流れたというのに1ミリも成長していないというかある意味、0.1℃だけ進歩した僕はほぼ健康だった。とにかく心がなくても体温はあって本当によかった。今日もいい一日だった。

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コメント

  1. 矢島友幸 より:

    (なるほど・・・)
    平熱はまったく意識していませんでした・・・
    と言うか、普段自分の健康についても意識していることは、ありません。
    還暦を過ぎて久しい今付いてどうするんだ・・・
    取敢えずゆるゆる糖質制限で4キロ減している現状を維持してみます

    • 砂漠王 より:

      おぉ、糖質制限というのは糖分をこよなく愛す僕からすればほぼ死刑宣告みたいなものかもしれない。んなこたあない。このところ過去10年分の健康診断結果が僕の愛読書になっている今日この頃、下呂は快晴でしょうか。青春18きっぷで高山方面へ行く予定が天候が悪くて熱海に行ってしまった次第です。さぁ、残りの1回分でどこへ行きましょうか。

  2. さとりん より:

    なんだ恒温動物だったんだ?てっきり変温動物だとばかり思ってたよ。ははは、スギちゃん、久しぶりにおはよん♫ もうすぐ午前もおわるけど。因みに自分の平熱は37℃の赤ちゃんチック。病気かしゃん?多少、熱っぽくても測らない様にしてるの。37.1℃で途端に動く気がなくなるから。

    • 砂漠王 より:

      変温動物でも温帯低気圧でもこの際、何でも構わないおスギです。ハハハ、さとちゃん、遅めのおはよ。ま、だいたい戸籍上の男子は38℃を超えると遺言書を書こうとするらしい。うんうん、分かる分かる。そんなことより昨日からモーレツな腰痛で吐かんけど吐きそうな今日この頃、いかがで思い出したけどイカが入った「まる天」をさっきネットで注文したばっか。