今さらお前の笑顔に価値はない

晴れ間の土曜日で保育園が休みだというのに蕁麻疹が一週間くらい治まらないのでアレルギー専門の小児科で採血した莉子ちゃん。可哀想に・・・。この際だから君たちが代ってあげたらどうなんだ。血の気の多い君たちだから7リットルくらい採血しても平気だろ。で、その医師曰く、大人になればたいていの蕁麻疹は治るとのこと。だから、20年間も待てんっちゅうの。ってことで、小児科から長女たちが我が家に帰ってきたのが午前10時38分。「で、お昼どうする?何か食べに行くか?」「うん♪」と長女。「じゃなくて『いつもお世話になっているので何かご馳走します』くらいのこと言えんのか?」「うふふ♪(満面の笑み)」「今さらお前の笑顔に価値はない」。とは言ったものの過保護のパパでもありジイジでもあり財布でもある僕は、飢えた8人を連れて『とろ一挑』に行くとそれなりにランチタイムを満喫した。ところで僕の笑顔に梅しそ巻くらいの価値はあるのだろうか。

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コメント

  1. へっぽこさとし より:

    「君の笑顔が見たくて…」かつてクリスマスに人手が足りないからと、とあるフレンチへ臨時のお手伝いに行ったとき、客席へ案内したお客が恥ずかしくもなくそんなことを言ってたよ。ご丁寧にクリスマスプレゼントを前もって店に預けに来てたクセに、彼女が自分の席に置かれたクリスマスプレゼントに驚いていたら「おや?もうサンタさんが来ちゃったみたいだね」だって。両の手でそのへっぽこ頭をはたいてやりたかった。

    • 砂漠王 より:

      なんだ、あのときのスタッフは君だったのか。ハハハ、フレンチよりもハレンチがよく似合うおスギです。さとちゃん、おはよ。もうエアコンが要らなくなったね。かと言って、別に粗大ゴミに捨てるわけじゃないから念のため。笑顔は万国共通だというけど、笑うポイントとツボはまったく異なるよね。昔、衆楽70ミリ劇場で洋画を見ていたときに前列のアメリカ人と我々ジャパニーズの笑うポイントとツボがすっげぇズレていたんで戸田奈津子さんは正確に翻訳しているのだろうか?と疑問に思ったものだったよ。

  2. ヨッシー より:

    お孫ちゃんたち、可愛い~。