極みKURA BURGERについての率直かつ忌憚のない感想

こんばんは、たとえ八王子に住んでいようが北大路欣也です。世を忍ぶ仮の職業のほうでトレンドのネタを探さないといけないためググりまくっていた僕がいた。涙ぐましい努力だよね。ってことで、巷では「使い切りグルメ」が地味にブームらしいじゃないか。そんなこんなで市場調査の一環としてくら寿司茜部店を訪れた。午後3時も過ぎていたのでそこそこ空いていた。本来なら食べられるのに切り身を整える上で余った部分や骨の周りに付いている赤身は廃棄されていた。それを活用しようと構想から5年の歳月をかけて誕生したのが「極みKURA BURGER」なのか?まぁ、そんなところだ。このチーズフィッシュバーガーは390円。肝心のその味はと言えば、感心するくらい不味かった。途中棄権しようかと思うくらいひどかった。330円のマクドナルドのフィレオフィッシュのほうが5倍以上はマシだと思う。国産天然魚のみを活用し化学調味料などは一切、使わない無添加食品でも不味けりゃ誰も食わない。その崇高なる志や取り組みなどは高く評価しながらも僕はもう要らない。

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コメント

  1. さと より:

    「極み」よりも「キワモノ」がむしろお似合い。例のバイトテロ事件を払拭せんがため、起死回生のバックドロップを放ったものの見事に自爆した感、満載だよね。寿司屋は寿司で勝負せにゃ。甘味屋がラーメンを売り出して成功したところもあるけれど、柳の下にそうそう泥鰌はいない。ただブログネタとしてはいいかも。

    • 砂漠王 より:

      只今、ご無事に三重県くんだりからご帰宅あそばれたおスギです。あー、疲れた。まぁ、魚べいもできたことだし今後、くら寿司に行くことはないでしょう。使い切りブームの取材にはちょうどよかったけど。しかし、今日は近鉄に乗ったけど往復で5人くらい風邪をひいている奴がいたのでまいったよ。JRはみんな健康だったけど。