「映える」極地のスポットを訪れたら映えすぎて疲れまくった僕@三重県津市&愛知県名古屋市

レゴランドの「レ」の字もレレレのおじさんと同じくらい耳にしていない今日この頃、レゴランドはちゃんと堅実に運営されているのでしょうか。だから、そんなことはどーでもいいんです。ところで漢字一文字の県庁所在地は三重県津市だけど「次は津、津」という近鉄電車の車内アナウンスが実に微笑ましい。ってことで、三重県津市の榊原温泉口駅で降りると『うお助』で日替わり膳を食べた。

このカントリーの立地でそれなりの構えのこの店舗はまるで砂漠で遭遇したオアシスのようだった。食後の珈琲も付いて820円はうれしい。とは言え、この金額はこの地区の平均月収かも知れない。んなこたあない。そして、本日の主たる目的であるルーブル彫刻美術館を一人きり訪れた僕がいた。

館内の作品はフランスのルーブル美術館にある本物から直接、型を取って作成したレプリカのようでルーブル美術館が公認する世界で唯一の姉妹館なのだそうな。黒川紀章が設計した建物も立派だが、ほら、ご覧。100%貸し切り状態だったので駆け足で動画を撮ったけど吐くほど彫像が怖かった。

その後、お隣の大観音寺を訪れた僕を世界一高い33メートルの純金大観音が笑顔で迎えてくれた。だって、この僕だよ。これが何気にエキセントリックなエリアで三半規管がいい感じに揺れていた。

当初は帰る途中の津新町駅で下車して津城を攻略する予定は確定だったが、あまりに暑くてそのまま終点の名古屋まで近鉄電車に揺られたった。せっかく名古屋くんだりにいることだし今日の〆としてスタバ@JR名古屋駅太閤通南口店で「スイートポテトゴールドフラペチーノ」をすすりまくった。

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コメント

  1. 飯田ヨシ子 より:

    スペンサー殿。ルーブル彫刻美術館をご案内頂き、ありがとうございます。もう完全に行った気になりました。彫刻ってなぜか疲れるね。
    誰もいない、彫刻が多い・・・・思い出した。
    鳥羽と二見の鳥羽よりにある「マコンデ美術館」。
    今度、行ってみてください。日本でこんなにアフリカの美術品を集めているところはないと言われています。名古屋にあったものを持ってきたそうです。
    あなたの動画は、いつも旅行に行った気分にさせてくれるのでありがたく感謝です。

    • 砂漠王 より:

      ヨッシー、ハロ~!こっちはいい感じの気温になってきた今夜でございます。まだまだ日中は暑くてダラダラになりますね。で、マコンデ美術館のサイトを見て笑ってしまいましたがね。本気でアフリカンですねぇ。あそこらへんは歩いたことがあるけどまったく気付かなかった僕だった。来月は岐阜県美術館がやっとリニューアルオープンするので大好物の山本芳翠を朝から晩まで眺める予定は確定。僕とヨッシーのようなゲージュツを深い部分で味わえる賢人が少ないので寂しいよね。

  2. さとぼー より:

    実際には「つぅー、つぅー」って「ぅー」が付いているんだよ。確かに閑散とした美術館は怖いけど、ベタ足から繰り広げられる足音や、何度も言うけれどもう一度言おう、左上のデスマスクの方がなんぼか怖い。さいきん、三重県多くね?

    • 砂漠王 より:

      朝っぱらから肉まん&あんまんを食べてご満悦のおスギだお。ハハハ、さとちゃん、おはよ。うん、よく気付いたね。三重県知事よりも見栄いや、三重をこよなく愛す僕がいる。ちなみに、静岡比率はもっと高いけど。さらにちなみに、このデスマスクは今から14年も前の写真なんでほぼ他人だお(爆)。