報われる努力と葬られる努力

「水谷豊」と「見積もり出たか?」は寝起きに聞けば似ている気もするが、だからと言ってどこにも見積もりなんて依頼していない杉山です。はい、この巻頭文は今日の朝方に夢枕に立った杉下右京がこの僕にささやいたものです。いいかい、マジで。「杉山君、今日も刑事部長に呼ばれたのですか?君は何をやっているのですか。細かいことが気になるのが僕の悪い癖」と生で聞いたよ。夢だけど。そのとき右京さんは「努力したら報われるわけではないのですよ。努力しても全然ダメだったとき、それ以上に努力できる人間だけが報われるんですよ。例えば、巷でブームのダイエット法を試してもまったく成果が出ない女性が多いですが、そこであきらめるからデブのままなんですよ。努力しても上手く行かないのは当たり前ですよ。そこから今まで以上に死ぬ気で努力できる人間だけに報われるチャンスが訪れるんですよ。だから、杉山君も今すぐ努力しなさい」と午前3時17分に説教された僕だった。右京さんってくどいんだよね。今日の晩ご飯は一昨日の残り物の混ぜご飯をさらに炒めたイジメのようなチャーハンとイカ墨で僕の腹の中と同様に真っ黒の沈殿物と化したホタルイカだよ。

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コメント

  1. さとぼー より:

    で?今はなにかに努力してるの?ないよなー。今更、努力したところで得られるものなどたかが知れてる。死ぬまで生きながらえるにはどうしたら良いかをテキトーに考える程度でいいや。今日はわざわざ名古屋くんだりの吹上ホールでタダ飯をかっ食らってくるよ。

    • 砂漠王 より:

      そして本日分のさとちゃん、おはよ。ハハハ、そもそも努力なんて36歳からしていない僕がいる。っていうか、体質的に努力・根性・忍耐が合わないんだよね、僕。タダ・拾う・もらうならOKだけど。おぉ!その中のタダを今日は吹上ホールで謳歌するんだね。僕のためにパックに詰めて持ち帰っておくれよ。