保育士の年収と昭和39年生まれの詐欺師っぽい僕の年金の底上げを切に願う

ふと気付いたら伊藤園の果実ジュースの紙パックに突き刺したストローをくわえたまま寝落ちていた自分の姿に呆れたことはありませんか?今日は保育園の運動会だったので朝っぱらから真っ昼間までカメラマンとしてこき使われていい感じにめまいが止まらない僕がいる。園児の保護者しか入れない優先席にずっと陣取って撮影していたら「おじいちゃんは優先席を使わないでください」とマイクで言われるわ「先頭の方は少ししゃがんでくれませんか」と後ろの太った園児の母親に注意されるわでそりゃもう大騒ぎさ。それでも僕、微動だにしなかっただよ。ま、それも賛否両論だと思いますよ。しかし、先生方の働きっぷりを見ていると頭が下がりますな。テキパキと動き回ることはもちろん、持ち帰りの仕事もてんこ盛りだったのでは。そうじゃなければここまでできないだろうと思うくらいハイレベリーな仕事っぷりだった。いいかい、マジで。10月から幼児教育の無償化が始まったが、そんな策があるのなら保育料を0円にする前に保育士の年収を100万円くらい底上げしてやったらどうなんだ。運動会が終わると西友で弁当や惣菜を買い込んで車庫で食べた潔癖症の杉山家だった。

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コメント

  1. さとりん より:

    タマミヤフェ酒の前夜祭でしこたま飲んだバスでの帰り、隣りのおじさんに「寄りかかるなよ」と起こされた。どうやらまたしても寝落ちしていたらしい。ただ「こっちだって好きであんたみたいな爺の肩を借りようだなんて思ってねぇよ」と言い返したかったけれど「どうもずびません」と不可抗力にしよ謝らざるを得なかったのはいまひとつ釈然としない。どうせそれが妙齢の女性ならばウェルカムなくせしやがって。

    • 砂漠王 より:

      朝っぱらからシリアルバーをむさぼりながら伊藤園のブルーベリージュースを満喫しているおスギです。ハハハ、さとちゃん、おはよ。なんだ、この僕の肩だったら喜んでいくらでも貸してあげるのに。遠隔操作で送ってあげるからいつでも連絡ちょうだいね。寄りかかったらずり落ちちゃうくらいのなで肩だけど。