少年時代→青春時代→緊急事態

岐阜大学病院の記載台にはリアルなそれではなくモニターに映し出されたバーチャルなあれがある。アクアリウムだよ。結衣ちゃんに「ウツボはね、こんな漢字だよ」と英才教育の真っ最中。ハハハ、自分でも読めないし活字にすると文字化けするから「魚へん」に「單」だ。この先、小学校へ行ってフツーの中学校&高校に通って学校生活を楽しもう。昨日は竹生島に向かうフェリーに大量の中坊が乗船していた。ちょっと前までは「若いっていいよなぁ」とか思ったりもしたが、今では「これから受験戦争かよ」「就職、どうするの?」「年金って0円かもよ」ときっと訪れるだろう激動の人生を心配したりする僕がいる。致命的なジジイになって思ったことは精神的に若くなることは大切だけど物理的な若さを求めるのは所詮、無理だよね。フェリーの中で男子と女子がキャッキャと楽しそうにはしゃいでいたが、それも今のうちだけだよ。生まれて半世紀も過ぎたら異性と異星人はほぼ同然。と言うか、異星人のほうが興味はあるし。ま、それはあなただけだと思いますよ。えっ!そうなの?では、どうして年を取ると若者より気楽に生きていけるのだろうか。答えは超簡単だよ。それはね、いい意味でいい感じのアンニュイな無責任でいられるからさ。今日の気ままな講義はこれにて終了。

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コメント

  1. さとぼ より:

    早く責任のない孫が欲しい。小5の時に「この無責任男!」と女性担任教諭に言われて初めて自分が無責任だと気づかされた。ありがとね、先生。大っ嫌いだったけど。図工の時間に向かい合った俺様の肖像画を描いた女子のことはべた褒めして、同じくその女子を描いた自分のことはスルーしやがりやがったけど、そいつがコンクールに落選して自分が入選したった。見る目がねぇのに絵を語るんじゃねぇよ。と、鼻を明かしてやったちっちぇえ話。

    • 砂漠王 より:

      ハハハ、それは森先生だね。だいたい理不尽なことを言う東海三県下の小学校教諭の名前はそれに決まっとる。ってことで、さとちゃん、こんばんは!ビアードパパのクッキーシューを食べたヒゲ面のジジイです。はぁ、幸せ。明日も快晴らしいので出掛けようと思ったけど止ん事無い用事ができたので内勤の予定だお。では、ボチボチお風呂に入ります。