嗚呼、首里城:何事も行けるうち会えるうち動けるうち笑えるうち泣けるうち

全然やる気のない近所のスズメより早く起きた朝、パソコンを立ち上げた僕は「あれ?このページにアクセスが異様に集中している」と気になって僕のブログを確認したら首里城だった。その2分後に首里城が燃えたことを知り、その1分後にまだ燃えていることを知った。筆舌に尽くし難いつらさと苦しさがこの僕を完膚無きまでに襲うとほぼ号泣の1歩手前以上3歩手前未満だった。ぬるい珈琲をすすりながらテレビを点けた僕は「り、リアルにも、燃えている・・・」とつぶやくと冷たい珈琲を飲み干した。今日も快晴のようなので「気分を変える」という誰からも叩かれにくい大義名分の下、近くのスタバで新種のフラペチーノをすすりながら色々なことを考えるフリを楽しもうと思っていた僕の荘厳な計画は頓挫した。それどころではない。年内のふるさと納税の予算は5万円くらいある。今まで6~7回ほどお世話になった首里城のお役に少しでも立ちたい。そう思える自分がたまらなくステキだった。正直、この10月1日にゆいレールが浦添まで延伸したのでGoogle Mapsを見ながら11月か12月にでも首里城→浦添城と攻めようと考えていた僕だった。か、悲しい、悲しすぎるぜ高倉よ by 高倉健の明治大学の先輩である山本麟一風。ってことで、今日の晩ご飯は首里城レッドの鉄板スパ、君に決めた!とにもかくにも豚の角煮が美味しい沖縄に計画どおり今年中には訪れたい。

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コメント

  1. さとり より:

    まだ現存するうちに見られてよかった。とは言っても既に26年も前の話だけど。坊主は修学旅行で昨年、見たと言っていたが全く興味が無さそうだった。そういえば中学の時にいいところへ連れて行ってやると彦根城へ連れて行った時に「城という城が嫌いだ!」と不届き千万なことを言ってた覚えがある。まぁ、そんな奴だ。ところで今年は鰤が豊漁らしく、今日の卸値が昨年の1/3程度だったのにはビックラゲーション!!養殖よりも安い天然にいかほどの価値があるのだろう?

    • 砂漠王 より:

      きょうびのハッカーはお城が嫌いなのか。残念。ハハハ、さとちゃん、ムダにこんばんは!この磯が死んだ状態のときに世界のアツローから「ファイルが開きません」という明朝体っぽい電話がかかって来てムダに時間を費やしちまったぜ。なんだ、鰤ってブリと読むのか。てっきり釣り人か竿師かと思ったぜ(爆)。よ~し、明日の晩ご飯はブリにしよう!