世の中が求める定番の3分の2

爺さんが持参した地産の地味な地味噌を・・・という早口言葉を開発していた午後7時 、ちょいと喉が渇いたので3日前にバローで買ってきた発泡酒を飲もうと冷蔵庫を開けるや否やびっくらこいた僕がいた。誤解しないでほしい。貧しいから発泡酒を飲んでいるわけでも発泡酒のほうがビールより美味しいからでもなくただなんとなくそうしているだけでアルコールなどやめようと思えばいつでも簡単にやめられるけどやめる理由がないから続けているだけというのは負け犬の決まり文句だろう。ま、それは置いといて、あろうことか250ミリリットルじゃん。いつもの発泡酒を買ったつもりが100ミリリットルも少ないじゃん。その見た目もだるま落としのだるまの如くずんぐりむっくりで小っちぇし。パナソニックの冷蔵庫に入れたのは僕じゃないから今の今まで気が付かなかった。ふ、ミスター・パーフェクトと呼ばれているこの僕としたことが・・・。でもね、1ケース(24本)の値段は100円も変わらなかったようなそんな気がする僕がいる。これで500円以上の差があればその存在意義も存在価値もちったあ理解できるが、内容量が3分の2くらいなのに同じっぽい値段の商品の需要が世の中にあるとは驚きだった。キリンの発泡酒よ、貴重な気付きをどうもありがとう。

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コメント

  1. さとぼー より:

    ははは、スギちゃんともあろう男にしては爪が甘い、いや、詰めが甘い。のどこし生は第三のビールだよ。それはそうと、もっと小さいビールは見たことがあるけれど、発泡酒のそのサイズは初お目見えだよ。まぁまぁ、持ってるね。

    • 砂漠王 より:

      え?そうなの?こ、この僕としたことが・・・。ってことは、ずっと間違えてきたことになるじゃん。お願いだからここだけのナイショにしてね、そしてこれからも発泡酒と呼ばせてね。ハハハ、さとちゃん、おはよ!大学時代にビールを飲んで高速をフェアレディZでぶっ飛ばしてくる英語の教授が「中央分離帯の木がつながって見える。ビールは清涼飲料水だ」と授業で言ったんで「炭酸飲料じゃないですか?」と返したらクラス中が笑ったよ。いい時代だった。二度と戻りたくはないけど。