現金は1円も使わなかったものの確実に残高は減っている現実@岐阜県大垣市

「若気の至り」と「枝毛の傷み」は何気に似ていて初老を迎えた頃の男性の毛髪の劣化は高校時代のヤンキーっぽい無茶なパーマとDNAに起因する。今でも絶滅危惧種のアイパーはあるのだろうか。それを確認すべくヤンキーの宝庫である大垣くんだりまで列車に乗ってふらっと出掛けた僕がいた。と同時に大垣駅構内に誕生してまだ日が浅い世界の山ちゃんで真っ昼間の1時間前から「どて煮」と定番の「幻の手羽先」を堪能した。数年ぶりに手羽先を食った僕だが、これほど極端に辛かったか?まるでコショウの燻製をかじっているようだった。一層の事、このまま幻になっちまえばいいのに。その後、あまりに暇だったので駅前の金蝶園総本家で買った絶品の和菓子を手土産にまだ生きている世界のアツローに会いに行ったら本当に生きていた。JRの運賃と世界の山ちゃんの支払いはSuica、粒あんが絶妙にステキな金蝶園総本家の和菓子の決済はPayPayというキャッシュレスな一日だった。「まぁ、大垣だから」と軽い気持ちで出掛けた僕だが、あろうことか12521歩も歩いちまった。そんなことよりヤナゲンってこの夏に潰れていたのね。ちょっと切ないけど今日もいい一日だった。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメント

  1. さとぼー より:

    片方のルーツが大垣にある自分としてはヤナゲンが無くなったことはちょっと寂しいけれど、5年に一回も行かない場所ならば無くなったとしても痛くも痒くもないよね。スーパーヤナゲンを展開し始めた時に先は見えてたけど。それ以前に大垣JCにいた当時の跡継ぎを見れば明明白白。あっちゃんも相変わらず元気そうで安心したよ。店つぶさない様にとよろしくお伝え下さい。

    • 砂漠王 より:

      ったく、リーゼントどころかアイパーもできないすだれ越しのカーテンになっちまった僕たちだよね。それを思うと氣志團の綾小路翔は立派だね。ハハハ、さとちゃん、おはよ。ちなみに、ヤナゲンには人生で2回しか入ったことがなく、しかも暑い夏に避暑代りに入っただけ綾小路(笑)。そうそう、あっちゃんはまだ生きてたんだよ。ったく、葬式の淋し見舞いとして和菓子を持って行ったんだけど。