思考パターンがあの頃のままで泣きそうになった僕

改修工事で1年間ほど休館していた岐阜県美術館が装いも新たに再開したので訪れようと思いきや、今日は通常の休館日だったことを瞬時に察知した僕のリスク回避能力を全力で褒めてほしい。はい、こよなく愛す山本芳翠の『浦島図』や『裸婦』と対峙したくて我慢できない巻頭文はここまでです。君たちも「食欲の秋」のみ実践するのではなく、ちったあ「芸術の秋」でも味わったらどうなんだ。朝っぱらから雷が鳴って怖くて寒い。フツーの人間なら寝込んでいるところだが適度に異常な人間で本当によかったよ。ま、嫌がらずに聞いてくれ。今まさに、あるコンテンツのタイトルを考えているフリを楽しんでいる真っ最中の僕だが、いかんせん思考パターンが右斜め45度に偏っているようで候補を羅列したら泣きそうになっちまっただよ。認めたくはないが弘道の時代も終わりのようだね。まだ1分も始まっていないのに・・・。例えば、ある成功者のマネを試みようと励んだところで何の役にも立たない。その人が生きたその時代と今とでは取り巻く環境も条件もまったく異なるからだ。だからと言って、その人が大きな壁を乗り越えた際の気持ちや心情だけでも理解しようとしても何の役にも立たない。その人と自分はまったく違う生き物だからだ。そう自分に言い聞かせながら必死に頑張っている僕。今宵はネックウォーマーを使うくらい寒いので今日の晩ご飯は鉄板焼きそばだよ。

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コメント

  1. さとぽん より:

    誰かとどこかで、この番組は味を大切にする桃屋がお送り致します。うぅ~ん、もはや懐かしいね。晩年の永六輔はパーキンソン病のせいで「えいろふすけ」とえらく滑舌が悪かったがそれが味わいだった。GUも健在だね。坊主とおそろで買ったそのセーターも自分の分は未だ袖を通さずタンスの肥やしになってるよ。って、よく見ると似てる様で違うじゃん。

    • 砂漠王 より:

      ハハハ、さとちゃん、遅めのおはよ!大学病院なう。しかし、毎度のことだけど病院は繁盛しているねぇ。そうそう、これはGUモドキのパジャマだお。では、引き続き心電図にまいります。