2年に1回は訪れたいけど3年に2回は荷が重すぎると感じる和歌山界隈と僕@和歌山県和歌山市

2日前にも言ったが何度でも言おう。3年に2回の割合で夢も希望も目標も目的もまったくないのに和歌山くんだりを一人きり徘徊したくなりませんか?僕は2年に1回だがね。列車内は白いマスクの風邪っぴきばっかでデリケーターな僕は2時間くらい呼吸を止めていた。死ぬっちゅうの。ったく、気合が足らん連中だぜ。僕はと言えば、やる気はないけど気合は十分さ。だから、いいことなのか?(中略)和歌山大学前駅で降りた僕は、マーベラスな環境のイオンモール和歌山店内にあるスタバで「ショコラディスカバリー」を熱いソイラテで押し流した。最高の味だったが490円は高すぎる。そこで気になる正面に座っている女性だが、ちゃんと正面を向くと義母と同じくらいの年齢だった。

中途半端な長旅で疲れた僕は、とりあえずホテルにチェックインした。そして1706号室の重厚なカーテンをおもむろに開けた。すると視線の先には和歌山城が伏した虎の如く静かに鎮座していた。

「ジューシー」という安易な単語を多用する食レポほど能がないと思いませんか?グーグルマップのおっしゃるとおり歩いたら目的地のかつ専門店にオープンの2分前に到着したけど快く開けてくれて左端のおばさん、ありがとう。『ももやま』の「特選ヘレかつセット」はジューシーで絶品だった。

しかし「ヒレ」としか言えない東海三県人からすればこっ恥ずかしくて「ヘレ」とは言えないゆえに「じゃあ、これを」と言ってメニューを小さく指した僕。申し訳ないが「ヘレ」なんてあり得ない。

とにかくすっげぇ美味しかったので今度は「有頭えびフライ」を味わうためだけに青春18きっぷで訪れてもいいかも知れない。すでにご存じだとは思うけど僕ってそこそこの味覚オンチなんだよね。分かりやすい幸せと奥歯の間にそれなりに詰まったヘレかつをシーシーと吸いながらホテルの部屋に戻った僕。ふ、この僕を歓迎するかの如く和歌山城がライトアップされていた。午後8時前後だけど語呂がステキだからミッナイキャソーと呼ぶことにした。ミッドナイトキャッスルじゃないからね。

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コメント

  1. さとぼー より:

    沖縄の炊き込みご飯は「ジューシー」と呼ばれている。そんなことはどうでもいいんんです。「ん」がひとつ余分。中々の絶景だよね。で、見るだけで城に行ってないなんてことはないよね?ないよな~、うん、ない。では次回。

    • 砂漠王 より:

      さすがブラックじゅーしーなさとちゃん、ハハハ、今日も今日とてムダに元気におはよ!今ね、2日目の夏休み研究レポート和歌山バージョンを書いている真っ最中だけど僕、疲れたよ・・・。ルーベンスの絵が見えてきそうだよ・・・。ってことで、ちょっち休憩タイムで粒あんで栄養補給をしまくります。