やっぱりステーキに見る「二番煎じは結構甘い」という現実

社長の言いなりの上司は大なり小なりそれなりで部下はげんなり。君はいきなり!?僕はやっぱり♪はい、よく分からないけどリズミカリーな巻頭文はここまでです。日頃から尾鷲になっている、ん?尾鷲?いやいやお世話になっているイオンタウン各務原の中にあるどうやらオープンして1年以上も経っているらしい『やっぱりステーキ』で看板の「やっぱりステーキ(180グラム)」を瞬発力で見事に完食した。ほら、僕って20歳の頃の体重に戻すべく5キロ増量キャンペーン開催中だから。ほう、1ミリも期待していなかった僕だけど名城大学法学部レベルじゃないか。それってビミョー。オリオンの缶ビールを除けば、これで1000円とは長生きはしてみるもんだ。あ、しかもライスとサラダとスープは食べ放題さ。ハハハ、誰からも均等に嫌がられるくらい間違いなく長生きしたる。今まさに、ネットで「失速する『いきなり!ステーキ』足が遠のいた人たちの本音は・・・」という見出しの記事が絶妙のタイミングで目に入った。その原因のひとつには「飽きが来ちまったこと」が大きいらしい。安く肉を食べたいなら吉野家で、お札を出すなら焼肉店だとか。いきなり!のほうは苦労しているみたいだね。やっぱりのほうは沖縄発のチェーン店なので弘道君は無条件に応援する。

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コメント

  1. さとぱり より:

    一瞥しただけなのでイオンタウン各務原にあったのが「いきなり」と「やっぱり」のどっちだかわかんなかかったけれど「やっぱり」の方だったか。沖縄では〆にステーキと聞いたから「やっぱり」で〆てみたけれど、沖縄の「やっぱり」はゲロまずだった覚えがある。反してやまとんちゅうの「やっぱり」はイケると聞いたよ。てか、なんでやねん。話は戻るけど郡上八幡の奥美濃おもだか家民芸館の水野さんは徹夜踊りが始まると岐阜市に疎開していた際によくご来店されていたよ。

    • 砂漠王 より:

      吉田川で鮎釣りを楽しむ近藤正臣と遭遇してみたい今日この頃、朝っぱらから郡上八幡で買ってきたどら焼き三昧のおスギです。ま、いきなり!ステーキに限らず調子こいて出店しまくったら自店同士で食い合うことなど自明の理なのにねぇ。ちなみに、僕の回転寿司の〆は梅しそ巻と決めているんだけど魚べいにはないんだよ。だから、〆ることができないんだよ・・・。