5キロ増量キャンペーンの終了のお知らせと令和時代に儲かる飲食店の作り方

悲しいお知らせです。食えば食うほどお腹を壊して痩せ衰えて行く今日この頃、20歳の頃の体重に戻すべく5キロ増量キャンペーンは終了して言葉の帝(みかど)と書いてとっくに諦めた僕がいる。飲んで食って食って飲んだこの4日間で1キロも体重が減っちまっただよ。江戸時代で言うところのほぼ3分の1貫だお。ちなみに、百貫デブはほぼ375キロだお。なかなかお目にかかれない貴重な物体だお。この4日間で手作りハンバーガー、回転しそうで回転しない寿司、ざるそばと飛騨牛丼、それなりステーキを摂取した。転んでもタダでは起きないけれどお金さえもらえれば喜んで前にでも後ろにでも回転するこの僕が令和時代に儲かる飲食店の作り方をタダでプレゼンツしよう。でもね、特殊な事情の玉宮界隈だけは例外です。正直、今の世の中に不味い料理などそうはない。それゆえに切磋琢磨して味を競い合っても徒労に終わる。味ではなく「そこに行きたい!」と心を掴む懐かしい雰囲気とステキなスタッフの店しか残らない。極少数のファンにだけウケればいい。3回訪れた客は上質な常連客となる。とブログには書いておこう。胃腸の都合上、味噌煮込みうどんを食べました。

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コメント

  1. さとぽん より:

    繁盛店を作るなんて簡単さ。はったりを如何に本当のことの様に思わせることが出来たらそれでOK。ただプロの目は誤魔化せない。はったりをかますにはそれなりの下地が必要なんだな。例えば毎日市場で仕入れをしてます。これは本当。でも実は昨日仕入れたものかも知れない。それを「イラッシャイマセ~」なんて売っていたらその店は直ぐに終わるね。「へらっしゃい!今日はなんにいたしやしょう!ピッチピチのアジがいますよ!(本当は昨日の)」なんて言われたら「じゃ、それ」って言いたくなるもんね。結局はマンパワーが優先するってことなんだな。

    • 砂漠王 より:

      さとちゃん、さぶい・・・。今日も死ぬほどさぶい・・・。この際、花粉が舞ってもOKだから一日も早く春にならんかしゃん。ハハハ、さとちゃん、おはよ!おいおいおいおい、いつもどおりボーっとお口を開けてネットサ~フィンを楽しんでいた僕が「ブラッサイグループの本気の仕入れ」なんちゅうページを見付けたんで開いてみたらビッグなさとちゃんを発掘しちまったじゃないか。壁紙にしたろかしゃん。