人間の数え方:人→体→柱

「大型の台風です。不要不急の外出は避けましょう」を「ありをりはべりいまそかり」でお馴染みのラ行変格活用で変換すると「O型の体質です。不老不死の妙薬は酒でしょう」となるかも知れない。そもそもO型の人間は自分勝手で信用できん。ま、世界のど真ん中が自分だと信じて疑わないB型の僕が言うのもカレーのナンだけどいや、何だけど。晩ご飯で黄金色のエビフライを5本も食ったから今日もいい感じでノイローゼ気味だぜ。生きているエビは「匹」で数えられるがバローでは「尾」で食卓に並ぶと「本」になる気付きをチェルシーのように君たちにも分けてあげたい。ところで人間はどうなのだろう。生きているうちは「人」で数えられるが死んじまったら「体」でカウントされる。そして、骨になると「柱(はしら)」となる。人間の一生をエビフライに鑑みる僕ってステキだね。

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コメント

  1. さとりん より:

    岐阜では「人」じゃなくて「仁」だお。世界の中心で「アイーン」を叫ぶのがB型でそれをそそのかすのがO型だお。ところで流行語大賞は「ワンチーム」になったらしいけど、「挙国一致」でいいんでね?

    • 砂漠王 より:

      「ワンチーム」を日本語に翻訳すると「一蓮托生、コンチクショー、十把一絡げ」となる。ハハハ、さとちゃん、おはよ!エビフライの食いすぎでお腹が痛ひ・・・。乳酸菌と調理油と生の魚卵系がNGなお腹には何を投入すればいいのだろうか。う~ん、仕方ないからこれからちょっとだけ川北に越えますか。