こっち?そっち?あっち?本質はどこにある?

あなたも年に一度は瞳孔を開いてみませんか?「オープン・ザ・瞳孔同好会」会長の杉山弘道です。今年のマイブームはイオンタウン各務原の中にある『やっぱりステーキ』で肉と愛し合うことです。今日で2回目だけど2回も通えば常連で3回以上は大株主だよね。んなこたあない。う~ん、今回は「赤身ステーキ(200グラム)」を食った僕だが、まだ瞳孔が開いていたので何を食っているのかよく分からなかった。ほら、僕っていい感じの味覚オンチだから。で、200グラムの肉と言えば、この僕の体の285分の1じゃないか。だから、そんなことはどーでもいいんです。12月は毎年の恒例行事となった瞳孔をパカッと開く月なんだ。いつもの眼科のいつもの女医曰く「ふふふ、今回もお変わりないですね」とのこと。それはそれでまったく結構なことだが、検査後5~6時間くらいはまぶしくてまともに目を開けられなかったゆえに赤身ステーキもまともに見ることができなかった。まともに見れないと味が変わるうんぬんの前に何がまともか分からなかった。つくづく視覚も味覚に寄与しているという貴重な気付きを実感することができた。結果、本質を追い求める僕はステキだ。さぁ、本質を見極める真の目を持とう。そのためにもあなたも年に一度は瞳孔を開いてみませんか?

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コメント

  1. さとりん より:

    食生活がアメリカナイズされて来たんじゃない?イタリア魂はどこに置いてきたんだよ!なんだ、イタリア魂って。未だにイタリアなのかイタリヤなのか迷うおさとです。サイゼリヤも然り。理由もないけどそろそろ瞳孔をパカッと開きにでも行ってみようかね。会員数を増やさにゃだもんね。

    • 砂漠王 より:

      会員No.2のさとちゃん、おっはよ!この際、2番をシベリヤの永久凍土並みの永久欠番にしてあげゆ。ちなみに、正解はシベリアだお。僕ね、心はないけど見た目はイタリア系のくせにピザとかパスタをこよなく愛すことができないんだよ。そこにとろろとトマトジュースとナスしかなければ話は別だけど哀川(笑)。今ね、前立腺を鍛えるべく実験的に3時間くらい耐えているんだよ。もうとっくに膀胱は破裂しそうだぜ。