上手く行ったら自分のおかげ、そうでなければ他人が間抜け

「全然ない」という否定形ではなく「全然ある」という肯定形も夏目漱石や芥川龍之介が小説の中で使っていたくらいだから大昔は正しかったのだろう。とは言え、否定も肯定もしない「全然眠い」や「全然儲かる」などの「すっげぇ」という意味合いで用いるのは大間違いだ。あ、ふと思ったのだが「二度とある」はどうなのだろうか。だから、そんなことはどーでもいいんです。世界のアツローのお使いで岐阜駅まで歩いた僕がいた。この僕を便利屋のように使うとは大垣原人のくせに生意気だ。すると、カネ井青果の店先には焼き上がったばかりの熱々の焼き芋が並んでいた。おぉ!焼き上がり時間に通りかかることも稀だし通りかかったとしてもすぐに売り切れてしまう茨城県産の紅はるか。こういった場合には「この寒い中、僕にお使いを言い付けてくれた世界のアツローのおかげだね」と感謝することは全然なくて「やはり僕は持っている男なのだろう」と優越感に浸ることは全然ある。

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コメント

  1. さとぴょん より:

    歯医者わず。新岐阜歯科は中々いいねぇ。衛生士も美人だし。そういえば「クスリのアオキ」の店頭にも「焼き芋」が置いてあったけれどまだ試していない。特派員、宜しくお願い申し上げます。今日はこれからちょっぴりリッチなランチに行ってきまぶ。

    • 砂漠王 より:

      下呂わず。新岐阜接骨院には美人柔道整復師が1人もいなかったので一回で終わった。そう言えばもうすぐ近所にクスリのアオキがオープンするので焼き芋部隊として頑張りばぶ。ハハハ、さとちゃん、こんばんは!いやぁ、下呂温泉はいいねぇ。肩までどっぷり浸かりたかったけど足湯だけだったのでさすがの僕でもそれは無理じゃん。では、今から自宅のお湯にどっぷり浸かりばぶ。