隣の三省堂書店をフラペチーノの肴にして強引にオチをつけたビジネスヒント

「油断は禁物」と「普段はお荷物」は言うほど似ていない。てっきり定番のひとつだと思っていたら1月16日までの期間限定だった。スタバの「あずきなこわらびもち福フラペチーノ」のことだよ。はい、ここでダ・カーポいや、最初に戻って油断は禁物の巻頭文はここまでです。本当にゴメンね、中学時代はアルトリコーダーも満足に吹けなかった僕だけど記号だけは詳しくて。コーヒーベースのフラペチーノにあんこソースが絶妙にマッチすると饒舌なホイップクリームと寡黙なフリーズドライあずきのマリアージュが秀逸で食感がマーベラスだった。これを正しい日本語に翻訳すると「一度、試せばもういいや」だろう。ほら、ご覧。ちゃうちゃう、もうちょい右やて。そう、スタバの隣には三省堂書店があるんだ。僕はいつも思うんだ。書店はスゴイってね。だって、主たる商品である本の中身をすべてオープンにして「最初から最後まで読んでもOKですよ」と両手を広げているんだよ。地域によっては立ち読みどころか座り読みまで可能な店舗も存在するんだ。数ページしかめくれないアマゾンの「なか見!検索」なんてしょぼくてお笑いだぜ。これをサーティワンに例えれば、全部のアイスクリームを食べてもOKと言っているようなものさ。うん、さすがにそれは違うと思います。弘道曰く、商品のすべてをさらけ出して納得がいくまで比べさせて選んでもらう商法は最強だろう。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメント

  1. さとぴー より:

    それも賛否両論だと思いますよ。試しに言ってみた。そのあずきは生きている内に試してみようと思ってたメニューなんだよ。そうか…、16日までの命なのか「あずきなこわらびもち福フラペチーノ」。あまりにもネーミングが長いからコピペしひまひた。伊奈波神社にたい焼きを食べに行って帰りに柳ケ瀬を意味もなく徘徊してたら7kmも歩いちまっただよ。

    • 砂漠王 より:

      あまりに健脚すぎてリアルにボケたらすさまじく遠方まで徘徊してしまうこと必至のさとちゃん、こんにちは!スタバが次から次へと新メニューを出して、それを追いかけるようにスターバッカーたちがオーダーしまくる。恐るべしスタバ教団。サーティーワンの新メニュー開発チームの一日をテレビで見たことあるけど大変だねぇ。ほぼ出尽くしただろうからカレーでもトッピングするしかない感じ。それはそれでいいかも知れない。