知識と知恵の使い分け

今まさに、風邪の熱を知恵熱にバージョンアップしている真っ最中の僕がいる。ちなみに、知恵熱の本来の意味は「生後半年から1年くらいの頃の乳児に起こる発熱である」by ウィキペディア。はい、こんなことが書ける時点で風邪などひいちゃいないけど便宜上、そのように振る舞っておいたほうが何かと都合がOKな巻頭文はここまでです。「秋」は英語で「Autumn」または「Fall」と言うよね。本当なら「または」を「若しくは」と書きたかった僕だけど「もしくは」と読めない残念な生命体が存在すると思って「または」を使った僕の粋な取り計らいを全力で褒めてほしい。では、この違いが分かるだろうか?「または」と「若しくは」じゃねぇよ、だから「Autumn」と「Fall」の違いだよ。うん、そうだね。前者はイギリス英語で後者はアメリカ英語だよね。はい、ここまでが知識。そして「・・・、で?」と相手に言わせないのが知恵。ほら、ご覧。ほぼ完治とは言え、生きて行く上での最低限のパワーを蓄えるために味噌煮込みうどんの中にお餅を投入した僕がいる。では、また明日。

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コメント

  1. さとぼー より:

    世界史が学年で2番だった自分の勉強法は、ただ教科書を擦り切れるまで読んだだけ。結局、努力の賜物だね。でも自分は理系クラスだったから3番以下に甘んじた文系の連中はさぞや悔しかったことだろう。でも、その時は覚えていたけれど今では一切合切忘れちゃった。だから知識はなし。だって必要ないもん。

    • 砂漠王 より:

      世界史の偏差値が75だった弘道君は「バカ暗記のダーリン」と言われたものだよ。それって褒め言葉だよね?ハハハ、さとちゃん、おはよ!お互い記憶力でしか点数を稼げない体質だったんだね。今日は諸般の事情により岐阜駅まで出掛けなくちゃいけないので成城石井かDODAで弁当を買って一日の食事とする予定はほぼ確定。