※「昆虫」を「人間」に置き換えてお楽しみください

ねぇねぇ、カブトムシ君。僕ってさ、正しいことしか言えない不治の病なんだよ。でもね、世の中の安い昆虫たちは僕が言っていることを正しいと認めてくれないんだ。何でかな?それはね、カメ君。正しいことが正しいわけではなくて、正しい昆虫が言ったことが正しいことになるからだよ。では、正しい昆虫とはどういう昆虫なのか分かるかい?それはね、あらゆる意味で強い昆虫さ。弱い昆虫の意見など誰が聞くかい?では、強い昆虫とはどういう昆虫なのか分かるかい?それはね、間違いなくブレない昆虫だと思うよ。ま、そもそもカメ君は昆虫ではなくて図鑑では爬虫類だけどね。だよね♪はい、あ?そう言えばカメって昆虫じゃないじゃん!と勘違いに気付くと軌道修正を余儀なくされた巻頭文はここまでです。つい先日、次女がバローの駐車場で「定年になったのですることがないから竹細工で作ったんです。よかったら玄関に飾ってね」と見知らぬジジイからもらってきた竹細工だ。とりあえず盗聴器は仕掛けられていなかったが、どうせなら現金化できるものをもらってきなさい。

コメント

  1. さとり より:

    はぁ、はぁ、はぁ、今晩の為に自宅に車を置きに帰り走って戻ってきたがや。
    ま、3時間前の話だけど。もう息は上がってない。汗臭かったらごめんね。
    体の大きさが平等だったら昆虫最強説を唱えるのは自分だけではないはず。となると、昆虫の中で何が一番強いかが今回の話の争点だよね。密かにアリじゃないかと思ってる。

    • 砂漠王 より:

      ハハハ、さとちゃん、いい感じにこんばんは!ボーっとしてたら寝ちまっただよ。もう僕ったら・・・。今から駅に向かってアツローをピックアップしてから行くね。歩いて行くんだけど。