やっぱりステーキに見る「賑やかしは単なるマイナス要因」という現実

潮が引くかの如くいい感じに五臓六腑からアルコールが抜け始めるとまるで他人事のようにそこらの酔っ払いがバカにしか見えない今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。はい、性格は悪いが滑舌はもっと悪い巻頭文はここまでです。あ、あ。ん゛、あえいうえおあおかけきくけこ・・・。う~ん、想像以上にまったく効果はございません。だから、そんなことはどーでもいいんです。昨晩はムダな大胸筋と昆虫のような腹筋を自慢されたので「僕もムダな筋肉を付けて見せびらかそう!」と安易に思い立つとそれが最も容易に達成できそうな『やっぱりステーキ』に来ちまっただよ。ハハハ、僕もこれでシックスパック星人の仲間入りさ。肉だよ肉。肉さえ食えば筋肉なんてパコッと付くんだよ。ところがだ、あろうことか券売機の前に立つと「ハンバーグステーキ(300グラム)」のボタンをポチッと押しちまっただよ。ほら、ご覧。巨大なサーターアンダーギーじゃないよ、これでも立派なハンバーグだよ。100%不味い。今まで生きてきた中で一番不味いハンバーグという以上に今まで食べてきたすべての食べ物の中でも一番不味いかも知れない。タクラマカン砂漠で干上がった珍種のトカゲよりパッサパサ&カッサカサで水分は0だった。「よくこんなものをメニューのひとつとして提供するよね」とテーブルの上に活字で残しておきたかった。所詮、主たるメニューであるところのステーキの賑やかしだろうが、だったらないほうがいい。ちなみに、僕の服は昨晩のパジャマだお。

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コメント

  1. さとーし より:

    たまったバリウムがすっかり抜けて絶好調!
    身体が3kgばかり軽くなった思いだお。ただ飽食の2日間で腹の横筋が一つ減って目下のところ4パッキー。そうか、やっぱりステーキもやっぱり不景気にならない様に気をつけないただね。

    • 砂漠王 より:

      ふ、ふんむ゛!ハハハ、今まさに7キロの鉄アレイで筋トレ中のおスギです。バリバリバリウムさとちゃん、こんにちは!ちなみに、僕は胃カメラ派です。しかし、僕史上最強に不味い食べ物だったよ。とろろなど物理的に食べられない物以外ではカール・ゴッチ級だね。次回はヒレステーキに挑戦してレポートしよう。では、真っ昼間の白ワインタイムとまいります。