階段の先の天に近づく愚かな上司と粉を噴きながら地に落ちた淋しい節足動物

さぁ、杉山という荘厳な山を登ってみないか。遠くから眺めると険しそうだけど64センチの距離で対峙すると見事に鬱陶しいよ。ハハハ、今なら「嫌でも入山料85%OFF」キャンペーン実施中!はい、このところキャンペーンを多発している巻頭文はここまでです。ったく、64センチの距離で対峙すると見事に脱皮に成功した昆虫のような痴人とサイゼリヤでサイゼった。ほう、節足動物にも人並みに誕生日があるなんて驚きだね。思い出しただけでも吐き気が一気呵成に込み上げてくるのでこの件は終わる。話はコロッと変わって「どうして君たちの上司はバカなのか?」について語ろう。例えば、出世の階段を駆け上がるよね。結果、視界が広がると思うのは大いなる錯覚で、気圧で頭が締め付けられるように視野は狭くなる。そう、誰しも上に行けば行くほど自分のことしか考えないし考えられなくなるんだ。大事なことは、そんな事態が自分の身にも起こる可能性があるということを今、知っているか否かっちゅうこっちゃがな。そんなことより節足動物の痴人が「どうしても餃子が食いたい」と触角を揺らしながら粉を噴くので同じ岐阜駅構内のリンガーハットに連れてったった。

コメント

  1. さとぴー より:

    節足動物さんはお元気でしたか?もし勤め先が変わっていないならば、身銭を切ってでも岐阜バスの運賃ボックスを「ayuca」のみ使えない様に交換しろとお伝え下さい。てか、勝手にターゲットを絞り込んでいるんだけど当たってるのだろうか?粉を噴きながら変な汁も出てたならば多分、当たってる。

    • 砂漠王 より:

      ハハハ、大正解!っていうか、アルコールを摂取する節足動物はあいつしかいない。ハハハ、さとちゃん、おはよ!「ロンさまと飲んだんやね。元気してた?あたしもビンテージクラブに入れて」という要望があったので次回は誘ってあげてね。あいつが来るなら僕はお暇させていただきます(爆)。