偉大なる隣人の成功体験をコピー&ペーストしても意味はない

紛れもなくウミネコとネコがまったく違う生き物である現実と同様にとろろ昆布ととろろもまったく違う食べ物である衝撃の事実をチェルシーのように君たちにも分けてあげたい。そして、あおってもいないのにアオリイカとはこれいかに。ちなみに、後段は「あおって」とアオリイカの「アオリ」を掛けているだけでなく「イカ」とこれいかにの「いか」も同時に掛けている高度な一文ということを覚えておいてもらおう。はい、どうしていい年こいたのに成功しない自分がいるのか知ってるかい?知っていたらこんな1円にもならんブログなど読んじゃいないよね。ハハハ、聞き捨てならんことをシャーシャーとほざく奴はぶっ飛ばす!巷には成功者の体験談が載った書籍が腐るほどあるんだから岐阜駅構内の三省堂書店に足を運べば誰だって成功するはずだよね。でも、そうじゃないのはなぜ?答えは2つ。1つは内容自体が後付けでカッコよくデフォルメされたほぼフィクションの成功物語。残りの1つは全部が正しい内容ではあるものの背景となる時代が今とはあまりに違うというリアル。前者は言語道断なのでパスして問題は後者。たしかにその時代にそのとおりに行った結果、ちょうどその時刻だったから運良く成功した。要は、タイミングなんじゃないの?だから、車も走っていない明治初期の体験談にウソはないものの小学生でもスマホを持っている今の時代には通用しないんだ。しかしながら、どういうわけだか「○○すれば必ず失敗する」は明治初期どころか室町でも江戸でも令和でも同じ。では、そろそろ今日の〆に入ろう。失敗する方法さえ避ければ間違いなく成功する。誤解しないでほしい。この僕が苦手なのはヘドロのようなとろろでありとろろ昆布は大好物なんだ。

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コメント

  1. さとぽん より:

    あおりとは馬具の一種で泥除けのことなんだな。似ているからアオリイカと呼ばれるらしいけれど、何処が似ているのかが今ひとつわからない。因みにイカを乾燥させたするめの語源はスルメイカなんだそうだが、スルメイカの語源はよくわかっていないらしい。う~ん、朝っぱらから魚博士のウンチクになっちゃった。ウンチクの語源はけしてウン〇臭いの略ではない。念のため。

    • 砂漠王 より:

      今日も只今、帰ってまいりました。ハハハ、さとちゃん、こんにちは!魚べいだよ。オラ、魚べいから帰ってきただよ。うん、安くて清潔で回転寿司では一番無難だね。スジローもはまちゃんもカッパ野郎もなくなっちゃえばいいのに。ま、それも賛否両論だと思いますよ。今日の3時のおやつは帰りにバローで買ってきたさくら餅です。おぉ!もう3時じゃん。