天使のフリをしている人間よりはるかに礼節を重んじる悪魔のような僕がいる

ほぼ約1か月前のことだが、車で帰宅途中の長女が徹明町の交差点で信号待ちの際に後ろから何気に追突された腹立たしい事故はまだ記憶に新しいことだろう。当然、こちら側の過失は0以上0以下で青森県むつ市から上京したばかりの15日前まで地元の公立高校に自転車で通っていた女子レベルの純真無垢な0だった。ゆえに長女が加入している自動車保険は利用しない。それなのに保険代理店の中山貴志さんがあーじゃこーじゃと気を使ってくれたり代車の手配をしてくれたり相手方との交渉の仕方をアドバイスしてくれたりしてスムーズに事が運んでいる過去完了形の手前の現在進行形なう。はい、いくつになっても娘が可愛い父としてはお世話になった恩に報い礼を尽くすことが道理ゆえに今日に至ったわけの巻頭文はここまでです。中山さんは少し前まで名古屋は栄のど真ん中でフレンチレストランを経営していたという個人情報は置いといて今回はイタリアンの『うれし野』でパーッと飲み食いした。君たちも自動車保険や火災保険などの面倒を中山さんに見てもらったらどうなんだ。

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コメント

  1. さとし野 より:

    純粋無垢であっても純真無垢でないのが最近の田舎の娘なんだよね。他にすることがないからやることはとっくの昔に済ませてしまっていたりする。インド人並みの繁殖率だお。ところで最近「うれし野」づいてるね。考えてみたら二日続きのイタリアンじゃん。まぁ、程度の差はあれど。

    • 砂漠王 より:

      うん、昨日もイタリアンだったの♪というフレーズで会話をスタートした僕だった。ハハハ、さとちゃん、おはよ!かなり抑えた僕だけど二日酔いの3ミリ手前くらいで何とか踏み止まっている真っ最中。ひろくん、がんばゆ!では、これから毎年恒例の儀式として税務署に一滴増す!