終活や終息や終(つい)の棲家や終末などキーワードは「終」の虫ちゃんと僕

僕の致命的に数少ない友達の中では最も紳士っぽい虫ちゃんが呼んでもいないのに愛知県西尾市から名鉄電車に乗ってプチ大都会の岐阜シティにやって来た。ここで質問だが、紳士の定義とはいったい何だろうか?村上春樹の『ノルウェイの森』の一節を引用すれば「やりたいことをやるのではなく、やるべきことをやる」それが紳士だと。一方の僕はと言えば「やりたいこともなく、やるべきこともやらず、やらなきゃいけないことからも全力で逃げる」それが等身大の僕。ま、それも賛否両論だと思いますよ。とりあえず「11:25に名鉄岐阜駅」と主語も述語もないメッセージが届いたゆえに放っておけないじゃん。それが等身大の僕。仕方ないからこのところ利用率が半端ないイタリアンの『うれし野』で飛騨高山モッツァレラのトマトソースパスタが主役のランチを満喫した。ちなみに、お察しのとおり僕は「半端ない」などという低俗すぎる言葉が大嫌いだ。虫ちゃんとは【物々交換はしないけれど情報交換なら半年に1回以上は行いたい虫ちゃんと僕】の際の決定事項であるお互いの生存確認を兼ねた頭脳プレーの空中戦で定期的に情報交換を行う旨を今一度、確認し合った。今日の空中戦は「もう死んでもいいや」とか「死んだら保険金は?」という極めて建設的なバトルだった。

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コメント

  1. むしか より:

    いやぁ、お世話になりました。ツバメヤさんもよかった。ここでしか買えない商品が買えて満足です。日付を確認したら今日は、半年どころか1年と1ヶ月と数日経ってる。半年といえば次は8月ですか。そのころの話題は何かなぁ。目黒のデカいスタバの経験談ができるといいね~。生きてたらの話だけど。

    • 砂漠王 より:

      虫ちゃん、おはよ!ハハハ、実はツバメヤの前は何百回と通ったけど一度も買ったことはない。わらび餅が名物なんだけど、その時期は行列で買えないんだよ。そこで、昨日は岐阜で初めて感染者が出たらしいよ。その画期的な日に来岐するなんてこれもご縁だね大和田(爆)。では、確実に終息してウイルスの「う」の字もない殺人的な猛暑にまた会いましょう。僕たちはアマノジャッキーなんで世間で盛り上がっているだろうオリンピックのネタはまず取り上げないだろうから永代供養の話で熱い珈琲をすすりたいところだね。

  2. さとぼー より:

    友達と公言出来るのがあっちゃんだけではなかったことに少し安堵したよ。誰に知られることもなく、独りひっそりと息を引き取るなんて客観的に寂しいもんね。確実にあっちゃんの方が先に逝っているだろうから。ところで昨日は止事無き理由によりおよそ35年ぶりに八事を訪れたんだけど、元々地理を覚えていないこともあって街の変化が全くわからなかったよ。「興正寺」ってここにあるんだ~、ってのはわかった。

    • 砂漠王 より:

      なんだ、さとちゃんもそっち系に忙しかったんだね。永代供養は八事霊園や覚王山でもいいかなぁ~って昨日は虫ちゃんと話していたんだよ。ハハハ、僕たちって終活に忙しいね。ところでさとちゃん、おはよ!今日は止ん事無い事情により橋越えだよ。そうだよ、長良川の北へ都落ちだよ。快晴なんで今日のところは許してあげるけど。