忘却の彼方へ:3年前の他人の出来事など誰も覚えちゃいない

彼方は「かなた」と読んで「あっち」という意味だけど「彼女方」と書いて「こっち」という意味も言葉もないので念のため。ちょっと前までは蕎麦派だったのに今ではうどん派に寝返った僕がいる。っていうか、ご幼少の頃はうどんが大好きだった。そこで「僕はいつから、何で蕎麦が好きにいや、うどんが嫌いになったのだろう?」と考えてみた。君たちならあの衝撃的な出来事をご存じだよね。この僕が芥見東小学校4年生の頃、ご自宅でカレーうどんを食っている真っ最中に大きなクシャミをするや否や左の鼻の穴から17センチほどの黄色い帯状の物体を噴出させたあの痛ましい出来事を。ん?それによる軽いタイガー&ホース状態いや、トラウマだったのか?違うな・・・。あの大惨事の迷場面を身内とは言え、大声で笑われたことがショックだっただけかも知れない。という唯一無二の検証結果を導き出した。だが、そんなことを覚え続けている者など一人もいない。ハハハ、そもそも僕がどこで何をしようと君たちがここでこっ恥ずかしい致命的なことをしようと、それを3年先までずっと覚え続けている奴など誰一人いない。それどころかひょっとしたら自分自身もキレイさっぱり忘れちまっているかも知れない。ちなみに、元プロ野球選手の清原和博は「ん?ここで三振したって10年先にそれを覚えとる奴はおらんぞ」と割り切ったらバンバン打ちまくれるようになったとか。そうだよ、僕たちのような前科者のスターは発想が何気に酷似しまくるものなのよ。バローで買ったカキ入りの味噌煮込みうどんをすすりながら忘却の彼方に思いを馳せた僕だった。では、また明日。

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コメント

  1. さとろー より:

    そりゃ、知ってるよ。鼻の穴からうどんを出すなんて人間ポンプみたいなことをやらかすなんてのは世界広しといえどもスギちゃんかマンモス西くらいなもんさ。それがカレーうどんともなれば孤高の存在むしろ胸を張って自慢してもいいんだよ。それはそうとこれだけ暖かければ桜も暗い咲くよね。長良川河畔で早くも花をつけている桜を見つけたよ。

    • 砂漠王 より:

      今日は朝っぱらからずっと結衣ちゃんを預かっているけど若者のペースについていけないおスギです。若者というより幼児だけど。まだ長女が迎えに来ていないんで隣ですっげぇ元気だがね。プリキュアとかファントミなんちゃらとか間違えると「ちーがーう~!」と叱られるし。いいかい、マジで。今日はエアコンもヒーターもほぼほぼ要らないくらい暖かいよね。気分もパーッと晴れやかに行きたいよ。そこの日経平均株価よ、パーッと上昇しんかい!僕、株にはまったく興味ないけど。