すみませんはNGだ。SAY THANK YOU!(ありがとう!と言おう)

戦後、日本がGHQの占領下に置かれることになった際、理不尽な要求を突きつけられても頑として拒み続けると「従順ならざる唯一の日本人」とまで言わせた男。マッカーサーを怒鳴りつけたことや日本で初めてジーンズを穿いたことでも知られ近年では「日本一カッコいい男」と呼ばれている男。それが僕いや、白洲次郎。彼の名言のひとつに「すみませんは駄目だ。SAY THANK YOU!」がある。そうなんだよ、周りを見渡せば何も悪いことなどしていないのに「すいません」を連発する物理的に腰の低い小市民が多すぎるとは思わないか?かく言う僕も午前中に岐阜市内で1~2番を争うくらい頭の悪い銀行へ行くと「あ、すいません。こっちの定期を解約してこっちの普通預金の通帳に入れてほしいんですが」と言っちまった。「何にお使いですか?」「あ、リフォーム資金です」と大ウソをついちまった。解約するのは預金者の当然の権利なのに。その後、税務署を訪れると「この繁忙期にこんなつまらん仕事をさせちゃってすいません。ましてや13日の金曜日にお邪魔するなんて本当に縁起でもないですね」というニュアンスで「すいません。この納付書をもらいに来たんですけど」と丁重に頭を下げた。ハハハ、僕の人生、謝りっ放しだぜ。そこでだ、特別に君たちだけに弘道語録をプレゼンツしよう。「すみません」は本当にそう思っていて「すいません」は「う~ん、とりあえず低姿勢で臨もう」で「すびばせん」は「ハハハ、お前なんかあっち行け!バーカ」という意味なので今一度、念のため。貴重な13日の金曜日なので税務署を出ると岐阜駅構内のスタバに立ち寄った。今日から販売している「バタースコッチコーヒージェリーフラペチーノ」を全力ですすりまくったらおでこの中心から半径2センチ以内にキーンと激痛が走って店の片隅で頭を抱えてどじ狂っとった。「どじ狂う」って岐阜弁か?それではジェイソンとの約束だよ。今日を境に「SAY THANK YOU!」。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメント

  1. さとぽん より:

    とうとうスタバもコロナっちゃたね。それもお隣の一宮はテラスウォーク、略してラクスだっていうじゃん。スタバ好きは渡り歩くからJR岐阜駅にもきっと来ていることだろうね。口語調の「すいません」は言葉にすれば許せるけれど、文章で「すいません」と送って来られると「むっ」とする自分がいる。その都度、「す『み』ません」と送り返すハートがナローなミーざんす。

    • 砂漠王 より:

      細胞レベルでばい菌のこの僕で生まれてすみばせん。ハハハ、さとちゃん、おはよ!う~ん、たしかに世界レベリーで厄介な感じだけどこれを好機にチェンジさせる策を考えたんだよ!でも、何も浮かばんかったけど大和田(爆)。笑い事じゃねぇだろ。ハハハ、まあいい。海外は分からないけどジャパンは4月20日までに終息するよ。うん、その日は個人的な記念日なの、うふふ。