最初から存在しない悩みをわざわざ作って勝手に凹む幸せな人々

退っ引きならない用事のために近くのセブンイレブンと近くないセブンイレブンをはしごした僕は、セブンの「七」とイレブンの「十一」をピコ太郎のリズムネタのように「ん゛っ!」と合体させると「」っぽくなる驚愕の事実を発見した。ちなみに、退っ引きは「のっぴき」と読むので念のための巻頭文はここまでです。相変わらず僕って素晴らしいよね。だって、この僕だよ。このように自分で自分を褒める人間は確実に少ない。さぁ、鏡を見てみよう。「はぁ、随分とシワやシミが増えたわ」「えっ?か、髪がなくなってるぅ゛~」という具合に粗探しばかりするはずだから。そう、僕以外の人間は、自分のことに関しては悪いところばかり目につくんだよ。それなのに他人を見ると「本当にうらやましい人だわ・・・」といいところばかり目につくんだよ。ところが、他人はあなたのことを「出された料理はお皿まで食べる丈夫な胃でうらやましいわ」と思っている。あなたが気にしているシワやシミのことなどこれっぽっちも見もしちゃいない。いいかい、マジで。そして案の定、同様に他人も自分のことに関しては粗探しばかりしているんだ。だから、自分の目と他人の目をピコ太郎のリズムネタのように「ん゛っ!」と合体させると1ミリも悩みがなくなるじゃんね。本日、2回目のいいかい、マジで。そんなことを弘道はセブンイレブンの帰り道にレンゲを眺めながら考えていた。

コメント

  1. さとぴー より:

    「しばらくは 離れてクラス コとロとナ 次会うときは君という字に」
    ははは、ちょっち、情緒的な木曜日の朝、如何お過ごしでしょうか?普通に家におるわね、多分。最近はドライヤーで髪を乾かすことも髭を触ることもあまりしなくなっちゃった。ん~、マスクって便利~♫ 「マスクした方が若く見えるよ」と次女にも言われる始末。当然、他人に対しても同じ目でしか見られない。これ幸いにすっぴん熟女が増えたのは紛れもない事実だお。

    • 砂漠王 より:

      人は業を行ってこそ僕となる。僕、何もしてないのに・・・。ハハハ、さとちゃん、おはよ!う~ん、僕以外は全員バシッと決めたんだよ。ほら、お弁当だよ。でもね、妥協を許さない僕は(2)と(3)と(5)で悩んでるんだよ。う~ん、合コンなら速攻でターゲットを決めるミスター・スナイパーの僕なのに。はい、優柔不断な男のひとり言はここまでです。では、7分後に申し込みとまいりましょう。