新コロを一蹴する自粛調査レポート第1弾:サがミ岐阜加納店

イパネマのビーチで小麦色の肌の若い娘を眺めて一句詠んでいるサンパウロ在住のアントニオさん、元気ですかぁーッ!元気があればアントニオからジャイアントに化学変化できる。んなこたあない。それは猪木から馬場やっちゅう話やがな。はい、イパネマの海に思いを馳せる澄んだ青空の巻頭文はここまでです。ブラジリアンブルーをほうふつさせる岐阜の青空。僕、南米に行ったことないけど。ちなみに、何とブラジリアンブルーという種類のタランチュラがいるっぽくて僕も驚きの真っ最中。それくらい今日は快晴なんだよ。そろそろ新コロの自粛ムードに塩酸ピリドキシンいや、ピリオドをバシッと打つべくなるべく無難そうなサがミ岐阜加納店を午後1時23分に訪れた。するとあーた、ほぼ貸し切り状態で濃厚接触の「の」の字も「こ」の字も「せ」の字も「し」の字もなかっただに。要は、僕以外に3組くらいしかいなかったっちゅうこっちゃがな。久しぶりの外食とは言え、これと言って食べたいものがなかったのでメニューリストの左下にあった「とんてきランチ」を注文した。以上、愛と勇気と夢と希望のSuicaで自腹の自粛調査レポートを終わります。今日もいい一日だった。

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コメント

  1. サとミ より:

    往年のジャイアント馬場の十六文キックは足が胸元を直撃するそのほんの一瞬、そこが真空状態になりカマイタチに見舞われるとか。脳天唐竹割りは微妙な手の振動により脳震盪を誘発させるらしい。恐るべきジャイアント馬場。しかし、見ているだけで吐きそうなボリュームだね。「サがミ」も暫く行ってないけどそろそろ舐める様に可愛がってあげるか。

    • 砂漠王 より:

      あ゛ー、チマチマした作業を1時間以上もやっていたら吐きそうになっちまったよ。いいかい、マジで。仕事なんかするようになったら人間、オシマイだよね。ま、僕が人間だったらの話だけど。で、第2弾は「やっぱりステーキ」にしようと思った僕はサイトで確認してみたらあーた、臨時休業じゃないの。モスバーガーもイートインはNGだし。う~ん、困った・・・。第1弾で終わりじゃん。そうだ!「魚べい」なら開いてるっぽいぞ。そのうち行ったろかしゃん。ハハハ、さとちゃん、こんにちは!