一晩寝かせる愚(前編)

「容姿端麗」と「よーし、檀れい」は寝起きに聞くと似ているけれどそれより僕は檀れいにいったい何をしようとしているのでしょうか。だから、そんなことはどーでもいいんです。檀れいに胸の内を明かそうする際に昔の僕だったら熱い想いを一晩寝かせてから打ち明けただろう。ハハハ、ここまで書いておきながら何気に気が引けるけれど僕、そこまで彼女のことがタイプではないので念のため。ま、彼女がどうしてもと言うのなら考えなくもないけどね。あなたね、いったい何様のつもりなの?名鉄岐阜駅界隈では王様。はい、一緒にイスタンブールまで飛んで行きたい庄野真代のほうが確実にタイプの巻頭文はここまでです。あとはJR岐阜駅界隈を落とすだけ。ここまで書くのに23分間も費やした上に目も肩も腰も疲れたよ。この僕の1円にもならん苦労をチェルシーのように君たちにも分けてあげたい。では、そろそろ本題に入ろう。50歳になるまでは嫌なことがあっても一晩寝れば最初からなかったことになった。ま、それも賛否両論だと思いますよ。だって、忘れちまうんだから仕方ない。50歳を過ぎたら嫌なことがあっても97%は気付かない。だって、気付かないんだから仕方ない。前者の僕は言いたいことがあれば一晩寝かせて頭の中を整理してから伝えていたけれど、今では思ったそばから吐き捨てるように言っている。もう1ミリもお腹に収めておくのは嫌なんだ。では、そろそろ今日の〆に入ろう。次女がフレンチトーストを焼くために一晩寝かせているらしい。

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コメント

  1. さとぼん より:

    口説く手間が惜しいので檀れいだろうが初っぱなから実力行使で行かさせていただきます!犯罪やがな。1ミリもお腹に収めておきたくないのは同じかだけど、単に歳とって気が短くなっただけという気がする。古え過ぎて庄野真代の顔が思い出せない自分は顔はともかくとして歌は大橋純子派。シルエット〜シルエット〜

    • 砂漠王 より:

      ふ、リルリチャードまで逝っちまいやがったぜ。あの世でジミヘンとロックンローを謳歌してもらいたいものだ。ハハハ、玉宮界隈の殿様のさとちゃん、おはよ!朝から雨のせいで肩凝りと腰痛がてんこ盛りでユーウツの4丁目5番地あたりだお。これが7丁目になったらデンジャラスだぜ。僕は何を言っているのでしょうか。大橋純子の顔を見るたびにパルコを思い出したあの頃が懐かしい。