一晩寝かせる愚(後編)

我が社のポテンシャルは唯一無二のコア・コンピタンスを社員一丸となってシナジーすることによりユーザビリティのアドバンテージが未来のグランドデザインとなることだ。そろそろ戻って来なよ、ショーンK。はい、一週間分のカタカナを消費した巻頭文はここまでです。ほら、ご覧。4枚切りの食パンを意味不明の液体に浸したまま一晩寝かせたフレンチトーストだよ。う~ん、どうでしょう。奈良県の東向商店街でフランス人の観光客が偶然、発見した新種の麩を食べている感じでしょうか。「甘さ控えめ」。このフランス語にすると「douceur modeste」の真意がこの僕には理解できない。世の中、甘けりゃ甘いに越したことはない。が、そんなことは僕のお口が縦3センチ、横7センチに裂けても作った次女には言えやしないので「絶品♪」と褒めたった。これを「大人の対応」と言う。

ほほう、なんだかんだ言いながらさらに大量のカタカナを連発しちまったヨーゼフいや、ようだぜ。まあいい。そこでだ、今日の晩ご飯は一晩寝かせるどころか作ったそばからパコパコとお口に運べるたこ焼きパーティー、君に決めた!みんなもたこ焼き以外はお腹に収めることなく、うれしいことも嫌なことも思ったそばから吐き捨てるように言いまくろう。法治国家はそれが許されるから最高だ。

コメント

  1. サトショーン・K より:

    鉄板を駆使した料理といった点では洋の東西こそあれ究極の炭水化物対決だよね。次回は互いの味付けを真似て作ってみるよいいよ。新種のデザート&ディナーが誕生するかも知れない。食パンのフレンチトーストと対比すると尚更丸さが映えただろうね。本人には伝えずここだけの話にしておいてね。

    • 砂漠王 より:

      只今、眼科からお帰りあそばせたおスギだお。ったく、以前は釣り銭を「はい♪」と笑顔でそっと手渡してくれたのに忌々しい新コロのせいでトレイで渡されちまった。味気ねぇ。おスギ、激おこぷんぷん丸だお。まあいい。何かわけの分からんアニメか漫画を見て「フレンチトーストが食べたい!」と丸顔は思ったらしい。丸顔のくせにオタク系もちょっち入っているからね。ハハハ、さとちゃん、おはよ!よくそこまで人の娘をこけにできるもんだね。ま、僕が人だったらの話だが。では、第2弾の自粛調査に一滴増す!