善意の間抜け

「転職したいけど転職成功できる自信もない45歳独身です」という転職サイトの広告を眺めながら「転職したいけどその前にどこぞの会社に就職しないと転職すら満足にできない55歳毒針です」と自虐った今日この頃、小学生のお年玉レベルでOKだから17年ぶりに夏のボーナスを手にしたい。はい、各務原市民公園の鳩でも栄養過多になる画期的な先進国に生まれ育った時点で人生、勝ち組の巻頭文はここまでです。ほら、ご覧。新コロのせいで泣く泣くキャンセルせざるを得なくなった涙の結婚式の引き出物だよ。大量の在庫となっている高級グルメ食材や高級菓子を破格の値段で提供し、それによりフードロス対策にもなるということを知った僕は電光石火で注文した。こんな僕を全力で褒めてほしい。それが無理なら5500円でOKだから6月中旬までに夏のボーナスを手にしたい。僕にそれくらいのことをしてやってもバチは当たらんと思うけど何もいいこともないのも事実です。ちょこ1万円前後の引き出物が税込み&送料無料で5500円だった。この「ちょこ」って方言か?まあいい。う~ん、思いのほか割高っぽい気がした。このように「○○旅館の温泉は最高だったけど料理がイマイチだったわね」などと言わなくてもいいことを後日、思い出に浸りながら言ってしまう致命的な病気を「善意の間抜け」とこの僕だけはそう呼んでいる。では、もう一度だけ協力しよう。

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コメント

  1. さとられ より:

    夏のボーナスどころか現状差っ引かれとるがね。ま、今のところ大して使い道もないから何とかかんとかなってるけどね。奈良公園の鹿達がちゃんと餌をもらっていたことを先日初めて知ったよ。人間ってお馬鹿だよねぇ。わざわざその鹿に煎餅をやる為だけに購入するなんざ愚の骨頂だね。ま、貰えるものは貰っとく卑しいところは自分にそっくりだけど。

    • 砂漠王 より:

      当然、冬のボーナスも以下同文。ハハハ、さとちゃん、おはよ!今日はひき肉いや、あいにくの曇天だよね。突き指した右手の小指がうずくぜ。奈良公園の鹿でパーッと思い出したんだけど岐阜公園にいたオオサンショウウオはどこへ行ったのだろうか。ほぼ40年以上も前のことなんで人間に例えたらザッと185歳くらいだと思うけど奴らのことだからフツーに生きていると思うけど、ぷ。では、今からキング・オブ・地味な作業のプリントアウトとまいります。