前向きワードはそのままに、後ろ向きワードは裏読みしよう

爪を切るたびに「僕のこのDNAがてんこ盛りの爪が殺人現場にまかれたら・・・」と一抹の不安を覚えたことはありませんか?そう、本当の敵は徹明町にいるかも知れない。油断するんじゃねぇぜ。はい、誰も信用できない疑心暗鬼の巻頭文はここまでです。そうなんだよ、僕には協調性のカケラもないんだよ。学生時代に東海第一自動車学校の運転適性検査で「協調性がない」と診断されたことは杉山様検定試験3級問題にすらならない有名な実話だよね。間違いなく素晴らしいことじゃないか。協調性がない。これを裏読みすれば「独自性が高くてクリエイティブだよね」となる。ほら、ご覧。遠い親戚の出産祝いに福澤諭吉先生(1人)をプレゼンツしたらセレブなアイスクリームに成長して帰宅してくれました。宅配が届くや否や冷凍室の奥に入れるとシャトレーゼの保冷剤で隠したった。協調性がないから僕。学生時代からそんな奴ですこの私。これはあれでそれなりにいい一日だった。

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コメント

  1. さとぼう より:

    床屋へ行くたびに床に散らかった髪の毛を見て何かに使えないかと考えてしまうのは僕と君だけでないはず。爪もまた然り。考えてみたらこの現代社会において無駄なものが多いよね、人って。でも、インキンだろうがワキガだろうがイボ痔だろうがハゲだけは嫌なの僕。ところでセンスが良いお返しだねぇ。

    • 砂漠王 より:

      何かに使えないかと考えるより何かに使われないかと不安になってしまう必要以上にチキン野郎のおスギだっぴ。ハハハ、さとちゃん、こんにちは!丸大で「業務用」とゴシック体で書かれたハイボール用のウイスキーを見たおスギはバローの白ワインを卒業してハイボールにすべくVドラッグで1200円もPaypayで払って角と炭酸水を買ってきましたがね。ハハハ、楽しみぃ~♪おつまみはポップコーンだよ。