生きとし生けるものたちの鉄則:やっぱお金?ううん、いい年こいたら・・・

小学生の頃、仮病を企てて水銀の体温計を熱湯の中に投入すると破裂させて泣きそうになったことは昭和37~41年生まれの男子にはあるだろう。「ねぇ、水銀の体温計って何?それって脱脂粉乳の時代のテルモ?」「ググれ」。はい、学校給食でひるがの牛乳は大量に飲んでも脱脂粉乳には一度もお目にかかったことはないナウでヤングな巻頭文はここまでです。ちなみに、今の弘道君には牛乳は100%下剤です。例えば、年収300万円のAさんと年収3000万円のBさんがいたとしよう。では、ここで最初で最後のクエスチョンです。Bさんの幸福度はAさんの10倍もあるでしょうか?金額ベースで考えたらそうなるよね。しかし、Aさんの「もっと欲しい」とBさんのそれはまったく同じエネルギー量なんだよ。むしろAさんは「年収を500万円にしたい」と上限があるのに対して何の不自由もなく贅沢三昧ができるBさんは「もっともっと欲しい」と際限がない場合が結構多い。となると、Bさんのほうが幸せどころか不幸っぽいよね。だから、男も女も中間層もいい年こいたら一番大切なのは時間だよ。欲望にはキリがないが時間には限りがあり生きとし生けるものに平等だ。そんなことよりYouTubeで『ウイスキーが、お好きでしょ』を聴きながら角瓶で作ったハイボールを飲んで現実逃避している僕。昔からダメ人間だったが、さらに拍車が掛かるようなそんな気がする。

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コメント

  1. さとろー より:

    当を得ると書いたつもりが的を得ると書いてしまって森ちょるさんから指摘を受けたのはこの私です。小姑か。まぁいい。悠久の時を過ごしたいのならばダメ人間よりも更に遡りはじめ人間になればいいのに。実在のマンモスはいないまでも、マンモスチックなコロナ太ラーが巷に溢れかえっているよ。自宅を新築したばかり&1800万も借金を抱えてリフォームに着手した途端に減収とあいなったスタッフ達には気の毒だけど、進学するというのを断固拒否して坊主を就職させたのは親にとっても当の本人にとっても先見の明というより幸運以外、何もないね。

    • 砂漠王 より:

      的を得ると書いても「的を射る」が正解な今日この頃、川北原人と羽島原人が揃って元気そうで何よりだね。ハハハ、さとちゃん、おはよ!うん、息子を就職させたのは大正解だよ。進学したら今の仕事には就けなかっただろうね。うちの娘もそうだよ。2人とも同じ職場だけど、大学を出た同級生が○○銀行に入れなかったって言ってるらしい。そりゃそうだ。ムダに4年も年食った連中など要らんっちゅうの。ハハハ、僕たちってそんなこともアドバイスできんバカ親じゃなくてよかったね。